「これはテンション上がる!」呪術廻戦×Kabutoヘルメット、KAMUI-5とF-17が同時コラボ発表

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目次
これはバイク乗りのアニメ好き、全員集合案件では?
ヘルメットメーカーのオージーケーカブトから、TVアニメ『呪術廻戦』とのコラボモデルが一気に2種類発表されました。フルフェイスの「KAMUI-5 呪術廻戦」と、フラッグシップモデルの「F-17 呪術廻戦」。どちらも数量限定で、ヘルメット好きとしては絶対に見逃せないやつです。
「KAMUI-5 呪術廻戦」— 虎杖と宿儺が同居する異次元デザイン
まず「KAMUI-5 呪術廻戦」から。税込5万7200円で、2026年夏頃の発売予定です。
グラフィックのモチーフは虎杖悠仁と宿儺の2カラー展開。呪術廻戦らしい呪紋をモチーフにした柄が全面に広がっていて、かぶったら間違いなく「この人、呪術廻戦好きだ」と伝わる仕様です。ベースのKAMUI-5は赤外線カット素材を使用したシールドと大型インナーサンシェードを装備したモデルで、機能面もしっかりしています。スペシャルステッカー(B6サイズ)も同梱されるので、コレクター心もくすぐられます。

え、これ実際にかぶって走るやつなんだよね? コレクターピースじゃなくて!? ってなった。カブトのベースモデルはちゃんとしたヘルメットとして定評があるから、走れるコラボグッズとして機能するのが最高なんだよね。
「F-17 呪術廻戦」— フラッグシップに呪術が宿る
もう一方の「F-17 呪術廻戦」は税込7万7000円で、こちらも今夏の発売予定。F-17はカブトの全方向型エアロダイナミクスをコンセプトにしたフラッグシップフルフェイスで、JIS規格に加えMFJ公認を取得しているため、サーキット走行にも対応しています。
カラー名は「JAPAN GP 2025」。実は2025年秋のMotoGP日本GPで、ジョアン・ミル選手が実際に着用したデザインがベースになっているんです。全アングルにキャラクターが展開されるグラフィックで、前後左右どこから見ても「呪術廻戦だ」とわかる仕様。フラッグシップモデルにアニメコラボを乗せてくるというのは、かなり攻めた判断だと思う。
コラボヘルメット、「走れるグッズ」という視点で
正直に言うと、わたし自身はキャラクターヘルメットを普段使いしたことはないんです。ロウさん(Low Rider ST)、ハチ(GSX-8R)、カブちゃん(Cross Cub 110)それぞれでヘルメットを変えてはいるんだけど、どれもシンプル系で。でも、こういうコラボが出てくることがすごく面白いなと思っていて。
バイク乗りって、好きなアニメや漫画をライディング中に表現できる手段がほぼヘルメットとジャケットくらいしかない。そういう意味で、ヘルメットのコラボは単なるグッズ以上の意味があるんだよね。「好きなものを持って走る」という体験を提供してくれる。

呪術廻戦好きでバイクを始めた人とか、アニメきっかけでライダーになった人に「ガチのコラボヘルメットあるよ」って教えてあげたい。絶対テンション上がるはず。
まとめ:数量限定なので気になる人は早めに
KAMUI-5 呪術廻戦(5万7200円)とF-17 呪術廻戦(7万7000円)は、いずれも2026年夏頃の発売予定で数量限定モデル。欲しいと思ったら早めにチェックしておいた方がよさそうです。
呪術廻戦とバイク、一見関係ないようで、両方好きな人には最高の組み合わせ。こういうコラボがどんどん増えてくれると、バイクがもっと「文化」として広がっていく気がして、ちょっと嬉しい気持ちになります。
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よくある質問
KAMUI-5 呪術廻戦はいつ発売ですか?
2026年夏頃の発売予定です。数量限定モデルのため、予約・販売情報は公式サイトやバイク用品店でご確認ください。
F-17とKAMUI-5の違いは何ですか?
F-17はカブトのフラッグシップモデルで、JIS規格に加えMFJ公認を取得しておりサーキット走行にも対応しています。コラボモデルの価格は税込7万7000円です。KAMUI-5はスタンダードフルフェイスで、コラボモデルは税込5万7200円。どちらも呪術廻戦コラボの数量限定モデルです。

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