
世界最古の公道バイクレース「マン島TTレース2026」が今年も開幕!
世界最古の公道バイクレース「マン島TTレース2026」が今年も開幕。1周60km超の公道コースを300km/h超で駆け抜けるレースの魅力と、いつか現地で観たいというバイク乗りの夢を語ります。

世界最古の公道バイクレース「マン島TTレース2026」が今年も開幕。1周60km超の公道コースを300km/h超で駆け抜けるレースの魅力と、いつか現地で観たいというバイク乗りの夢を語ります。

欧州主要メディアの実地調査でKTMの排ガス不正疑惑が浮上。経営再建中のオーストリアメーカーに「ディーゼルゲート」的な疑い。KTMは否定しているが欧州当局が調査を開始、続報が気になります。

ブレーキフルードもワイヤーも使わず電気信号でブレーキを制御する「ブレーキバイワイヤー」をブレンボが量産化。メンテナンス性向上や精密制御など、バイクの制動システムが大きく変わりそうです。

梅雨直前のタイムリーな情報。ヤマハ純正部品ブランド「ワイズギア」から、独自素材CYBERTEX採用で耐水圧20,000mm・透湿20,000g/m²/24hの4Wayストレッチレインウェアが登場。RY7001(上下セット・1万4,960円)とRY7003(スクーター向け・1万1,880円)の2モデル+CYBERTEXグローブの3アイテム展開。

本州の梅雨入り予想は6月上旬〜下旬。晴れているうちに走っておきたいライダーに向けて、絶景が楽しめるライダーズカフェ3軒と、梅雨前ツーリングを楽しむためのポイントを紹介します。

自民党の二輪車問題対策PTが新体制で第23回会合を開催。高速料金の車種区分・駐車場・免許制度の3議題を国交省・金融庁・警察庁と議論。現在軽自動車と同額のバイク高速料金が独立区分へ動く可能性に注目。

アライの最高峰「RX-7X」と同一製法シェルを採用した新型ストリートヘルメット「X-SNC」が7月下旬に6万9300円で発売。「RX-7Xは高くて…」という層に待望の選択肢が登場しました。

昭和38年以来63年間禁止されていた富士山の登山道を、伊豆総合高校の部活動「原動機研究部」が自治体・警察の特別許可を得てCT125ハンターカブで走る実証プロジェクトが始動。実施日は2026年7月5日。一般開放ではなく、前例なき挑戦です。

ワークマンと東レが連携して開発した新素材「X ShelterΩ」が、人工気象室の検証で最大14℃の温度差を記録。夏のバイクライダーにとって見逃せない涼感素材の話題を、ミツキ目線でレポートします。

BMWが伊・コモ湖のイベントで新コンセプト「Vision K18」を世界初公開。直6・1800ccに6本出しマフラー、ブラッシュドアルミとカーボンのボディ——ロウさん乗りのわたしも衝撃を受けた1台。

スズキV-STROM800がスズキ国内二輪初のE10ガソリン対応を表明。GSX-8Rは2026年モデルで対応済みだが、2025年以前のモデルは未明記。E10の仕組みと対応確認方法をまとめた。

BMW Motorradの420ccミドルアドベンチャー「F 450 GS」が国内注文受付を開始。96万1,000円〜の3バリエーション展開で、遠心クラッチ「ERC」がトロフィーに標準装備。