来場12万人・パレード18km!ドゥカティ100周年「WDW2026」がすごい
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この記事のポイント
ドゥカティが2年に一度開くオーナーズミーティング「ワールド・ドゥカティ・ウィーク2026」が7月3〜5日にイタリア・ミサノで開催。創業100周年の節目に来場約12万人を集め、パレードは18kmに及んだ。マルケスやバニャイア、ストーナーら総勢36名のライダーも登場した。
世界中のドゥカティ乗りが集まるお祭りがあるって知ってる?
これ、わたしもニュースを見てびっくりしたんだけど、ドゥカティが2年に一度開いているオーナーズミーティング「ワールド・ドゥカティ・ウィーク(WDW)」の2026年版が、とんでもない規模で開催されたみたいなの。会場周辺が一面ドゥカティレッドに染まったって聞くだけで、もうテンション上がるよね。
わたしの3台にドゥカティはいなくて、ドゥカティ乗りではないんだけど、ブランドがここまで人を熱くさせるお祭りって、単純にうらやましいというか、憧れるんだよね。「今日はどの子と走ろうかな」って考える朝が好きなわたしとしては、同じ“好き”を何万人と分かち合える場って、想像しただけでグッとくる。

え、マジで? っていう数字が次々出てくるから、ちょっと紹介させて!
来場者約12万人、パレードは18km
で、ここからが本題。WDW2026は7月3日(金)から5日(日)までの3日間、ドゥカティのホームともいえるイタリア・ミサノのサーキットで開催されたんだって。イタリア語では「ヴーディーヴー」と発音するらしい。ちなみにドゥカティは1926年創業だから、2026年はちょうど100周年。その記念すべき年のWDWっていうのがまた特別なんだよね。
そして数字がすごい。3日間の来場者数は11万8036人。ドゥカティだけのイベントに約12万人が集まったと考えると、驚異的な規模だよね。さらに、参加者みんなで走るパレードではなんと18kmの道路がドゥカティで埋め尽くされたとのこと。愛車で仲間と連なって走る列が18kmって、想像するだけで鳥肌が立つ長さだよ。

12万人って、もう小さな都市がまるごとバイク好きで埋まる感じだよね。運営する側の熱量もすごいと思う。
マルケス、バニャイア、ストーナーも登場
WDWのもう一つの目玉が、ドゥカティにゆかりのある豪華なゲストライダー陣。今回はマルク・マルケス、フランチェスコ・バニャイア、そしてかつての名チャンピオン、ケーシー・ストーナー。さらにトロイ・ベイリスやカール・フォガティといったレジェンドも含めて、総勢36名ものライダーが集結したそう。現役トップライダーとレジェンドが同じ会場に集まるって、ファンにとっては一生ものの体験だよね。
MotoGPの世界で活躍するライダーたちを、遠いテレビの中の存在じゃなくて“同じドゥカティ好きの仲間”として近くで感じられる。こういう距離の近さが、WDWがここまで愛される理由なんだろうなって思う。

メーカーとファンがこんなに近い距離で盛り上がれるって、ブランドの幸せな形だなって素直に思う。
というわけで
結論から言うと、WDW2026は「来場約12万人・パレード18km・100周年」という、規模も歴史も桁違いのお祭りだった。ドゥカティ乗りじゃないわたしから見ても、こういうイベントの熱気ってバイク文化そのものの豊かさを感じさせてくれる。
日本でも6月に鈴鹿で100周年記念の「Ducati Day 2026」が開催されたし、各メーカーやショップのミーティングもたくさんあるから、この夏はそういう“集まり”に足を運んでみるのもいいかもね。海の向こうのお祭りに刺激をもらいつつ、わたしも身近なイベントを覗いてみようと思う。みんなはどんなミーティングが好き?
📝 参照元
よくある質問
WDWって何の略?
World Ducati Week(ワールド・ドゥカティ・ウィーク)の略で、ドゥカティが2年に一度開くオーナーズミーティングです。イタリア語では「ヴーディーヴー」と発音します。
ドゥカティ乗りじゃなくても楽しめる?
WDWはオーナー向けのイベントですが、日本でも各メーカーやショップが誰でも参加しやすいミーティングを多数開催しています。まずは身近な集まりから覗いてみるのがおすすめです。
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執筆・編集: GARAGE 3 編集部
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