ホンダCB1000GT、国内デビュー間近! 999cc直4+電子制御サスを積んだ本気のスポーツツアラーが来る
いやー、ついに来た。最近「ロングツーリングをもっと快適に走りたい」って真剣に考えるようになってて。Harley-Davidson Low Rider ST(ロウさん)は最高の旅バイクなんだけど、高速で3時間超えると腰にくるし、Suzuki GSX-8R(ハチ)は俊敏で楽しいものの、ロングだと疲れ方がまた別の形で出る。「どちらの良さも持ったバイクってないのかなあ」ってぼんやり考えてたところに、これが飛び込んできた。
ホンダCB1000GT、いよいよ国内デビューへ
ホンダが2025年11月のEICMA(ミラノショー)で世界初公開し、2026年の東京モーターサイクルショーでも市販予定車として展示されたCB1000GT。ついにその国内デビューが間近に迫ってきた。

え、マジで? 正直スペックを最初に見たときから「コレ絶対好きな人多いやつだ」って思ってた!
CB1000GTの注目スペックと特徴
CB1000GTの最大の特徴は、「CB1000 Hornet」と同系の999cc水冷直列4気筒エンジンを積みながら、ツアラーとして徹底的に磨き上げた走りを実現している点だ。欧州仕様では最高出力149.6ps、最大トルク10.4kg-m(8,750rpm)と発表されており、スポーツバイク譲りのパワーを備えている。
高度な電子制御サスペンション「SHOWA EERA」を採用しており、路面状況やライディングスタイルに応じて減衰力をわずか0.015秒で自動調整してくれるセミアクティブタイプ。6軸IMUが車体の姿勢を常に監視し、高速道路の繰り返す段差でもしなやかに衝撃を吸収しながら、ワインディングではきっちり踏ん張る「文武両道」な足まわりが売りだ。
さらに、ツアラーとしての使い勝手を支える装備も充実。パニアケースやトップボックスなどファクトリーアクセサリーに対応した設計、疲れにくいシート、5段階調整式ウインドスクリーン、グリップヒーター装備と、長旅を想定した作りになっている。
主な特徴まとめ
- CB1000 Hornet系の999cc水冷直列4気筒エンジン(欧州仕様: 149.6ps / 10.4kg-m)
- 電子制御サスペンション「SHOWA EERA」(セミアクティブ・6軸IMU連動)
- パニアケース・トップボックス対応、グリップヒーター装備
- 5段階調整式ウインドスクリーン、5インチフルカラーTFTメーター

SHOWA EERAのセミアクティブサスが標準っていうのに地味にびっくりして。路面に合わせて0.015秒で自動調整ってことは、高速の継ぎ目もワインディングの切り返しも、全部サスが考えてくれるってこと。ロウさんでロングに出ると路面からの突き上げが気になることがあるから、この技術はかなり気になる。
ミツキ的「なぜ今コレが気になるのか」
ガレージに3台並んでいる状況でまた新しいバイクの話をするのは気が引けるんだけど(笑)、CB1000GTはちょっと毛色が違う。
ロウさんは"文化"として乗るバイク。ハチは"楽しさ"で乗るバイク。Honda Cross Cub 110(カブちゃん)は"日常"のバイク。この3台とも役割が被らない「長旅専用」というポジションに収まりそうで、それが気になってしまう。999cc直4の回転フィールでワインディングを楽しみながら、そのままパニア満載で数泊のロングに行けるなら……それはかなり欲しい1台になる気がしてる。
まとめ
ホンダCB1000GTは、「スポーツと快適さを本気で両立させたツアラー」として、日本のライダーにも刺さる1台になりそう。CB1000 Hornet系の直4エンジンをベースに、SHOWA EERAの電子制御サスまで盛り込んだ本気の仕様は、ロングツーリングを楽しみたいライダーに見逃せない選択肢だ。
国内正式発売の続報が入り次第、また詳しく追いかけていきます。気になる人はGARAGE 3をチェックしておいてね!
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📝 参照元
よくある質問
CB1000GTはいつ日本で発売される予定ですか?
日本を含むアジア・大洋州地域での販売が計画されていますが、正式な発売日・価格はまだ未発表です。ホンダの公式アナウンスをお待ちください。
CB1000GTの電子制御サスペンション「SHOWA EERA」とはどんな機能ですか?
路面状況に応じて減衰力を0.015秒で自動調整するセミアクティブサスペンションです。6軸IMUが車体姿勢を常に監視し、高速道路の段差からワインディングまで最適な足まわりを提供します。





