ホンダが直4フルカウル400ccを出してきた!新型CBR400R FOUR E-Clutch Conceptにバイク界隈が沸いてる
ちょっと聞いてほしいんだけど——バイク界隈が先月からずっとざわついてるの、わかる?
ホンダが大阪・東京・名古屋のモーターサイクルショーで新型『CBR400R FOUR E-Clutch Concept』を初公開したんだよね。SNSで「このご時世に直4フルカウル出すとは」って声が飛び交ってて、わたしも情報見つけた瞬間、思わず声が出た。

え、マジで? ホンダ、やってくれたじゃん!
「直4・400cc・フルカウル」——その重みを語らせて
バイク好きな人はわかると思うんだけど、「直列4気筒400ccクラスのフルカウル」というのはひとつの夢の組み合わせです。往年のCBR400RRを知ってる世代にはもちろん、乗ったことがない世代でも「伝説的なカテゴリ」として語り継がれている。
ここ数年の国内400ccクラスは、コスト的にも排ガス規制的にも2気筒・単気筒が現実解になっていたし、「直4の400はもう出ないかも」なんて声もあった。それが2026年にコンセプトモデルとはいえフルカウルで帰ってくる——これ、普通にビッグニュースだと思う。
ただ、あえて注意書きしておくと、今回発表されたのは「コンセプトモデル」。排気量・価格・発売時期はホンダからまだ正式発表されてないんだよね(排気量は海外メディア報道では約399ccと推測されてる)。でも車名に「FOUR」を背負って出してきた時点で、ホンダの本気を感じますよね。
姉妹機のCB400 SUPER FOUR E-Clutch Conceptと両輪で発表
実は今回、同時に『CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept』というネイキッド版も発表されてて、この2台はペアの関係。わたしもそっちの話題は先に記事にしてたので、読んでない人は合わせて見てみてほしい。
ネイキッドがCB400 SUPER FOUR、フルカウルがCBR400R FOUR、という住み分け。どちらもホンダのE-Clutch(クラッチレバー操作を自動化する技術)を搭載しているのが共通ポイント。クラッチ操作なしでソロ・変速・停止ができるやつで、最近のホンダが力を入れてる技術なんだよね。
「SFよりこっち派」論争が勃発中
SNSで面白かったのが、CBR400R FOURの発表と同時に「CB400 SUPER FOUR派 vs CBR400R FOUR派」みたいな論争が始まってること(笑)。
ネイキッドの伝統を受け継ぐCB400 SUPER FOURと、フルカウルのスポーティな走りに振り切ったCBR400R FOUR。どちらも「これこそがホンダ400cc」という強い気持ちがあって、見ていてすごく楽しかった。「直4フルカウルなら断然こっち」「でもやっぱりネイキッドの開放感が最高」——どっちの気持ちもわかるんだよね。

わたし的には正直どっちも乗ってみたい。カブちゃん(Honda Cross Cub 110)と同じホンダ車なのもあって、他人事じゃないんだよね。ハーレーとスズキが並ぶガレージにホンダの400ccが加わる日が来たりして……なんて妄想してる(笑)。
400ccクラスの選択肢が増えることの意味
ハチ(Suzuki GSX-8R)という800ccバイクも持ってるわたしが言うのも何だけど、400ccってすごくいいゾーンなんですよ。扱いやすさと楽しさのバランスがよくて、街乗りから峠まで「これ1台でいける」感がある。
そこに直4フルカウルという選択肢が加わることで、新しく免許を取る人も、大型からのダウンサイジングを考えてる人も、選ぶ理由がひとつ増える。バイク市場全体にとっていいことだと思うし、これをきっかけに400ccクラスが盛り上がってくれたら嫂しいな。
まとめ
というわけで、ホンダ新型CBR400R FOUR E-Clutch Concept発表で界隈が沸いてるよというお話でした。
あくまでコンセプトモデル段階で、詳細スペックや発売時期・価格は公式からまだ詳しく発表されていないので、続報待ちの状態。でもこれだけ話題になってるってことは、発売されたら一気に盛り上がりそう。気になってる人は公式サイトをウォッチしておくといいかも。
同じく気になってるバイク好き、一緒に続報待ちしましょう!
📝 参照元

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