世界最古の公道バイクレース「マン島TTレース2026」が今年も開幕!
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毎年この時期になると、SNSにマン島からのレポートが流れてきて、わたしはガレージでコーヒー片手に「いつか絶対観に行くぞ」とひとり誓うやつです(笑)。マン島TTレース2026、今年も開幕しました。
バイク乗りなら一度は名前を聞いたことがあるはずのレース。「なんとなく知ってる」という人も、改めてその魅力を一緒に確認してみませんか。
マン島TTレースって何がそんなにすごいの?
マン島TTレース(Isle of Man TT Races)は、イギリスとアイルランドの間に浮かぶマン島で毎年5〜6月に開催される、世界最古の公道バイクレースです。初回開催は1907年。100年以上の歴史があります。
何がそんなにすごいかというと、コースが「公道」そのものなんですよ。1周約60.7kmの公道を封鎖して、そのままレース会場にしてしまう。民家の前も、石垣沿いの細い道も、高低差のあるコースも、全部本物の道路です。

最高速度は区間によって300km/h超。ストレートで並ぶ木々が壁みたいに見えるレベルで速い。動画を見るたびに「うわ、マジで?」ってなります。

さ、300km/h超……!? しかもそれ公道なんですよね!? わたし、メグちゃんで高速道路走るだけでもドキドキするのに……動画、怖いもの見たさで絶対見ちゃうやつです。
観客の近さが異次元
マン島TTのすごさはスピードだけじゃなくて、観戦のスタイルも独特です。コース沿いの石垣の上に座って観たり、民家の庭から手が届きそうな距離でライダーが通り過ぎたり。普通のサーキットレースとは比べものにならない「近さ」があります。
もちろんそれだけリスクも高い。毎年悲しいニュースが届くこともある。それでもライダーたちが挑み続けるのは、このレースにしかない何かがあるから——そういう話を聞くたびに、バイクってやっぱり特別なものだなと思います。
2026年のスケジュール
2026年は5月25日(月)に予選ウィークが開幕し、決勝ウィークは5月30日(土)から6月6日(土)まで。6月6日のシニアTTがフィナーレです。
開催クラスはスーパーバイク、スーパーストック、スーパースポーツ、スポーツバイクTT(旧スーパーツインTTが2026年から改称・対象車種拡大)、そして毎年恒例のサイドカークラスと、最終戦シニアTT。見どころは盛りだくさんです。
現地のリポートや動画はSNSやYouTubeにたくさん上がってくるので、「行けないけど見たい」という人はそちらをチェックしてみてください。それだけでも十分テンション上がります。

個人的には「一度でいいから現地で観たい」という気持ちが年々強くなってる。マン島に行くなら当然バイクで、でしょ? ロウさん(Low Rider ST)を持ち込む夢は……さすがに難しいけど、レンタルでもいい。いつかきっと。
バイク文化の象徴として
マン島TTはレースである以上に、バイク文化の象徴みたいな存在です。島全体がバイク好きで溢れ、1週間のイベント期間中はバイクで島を走ること自体が特別な体験になる。ライダーズコミュニティの縮図みたいな場所。
日本からもライダーやメカニックが現地入りして、過酷なコースに挑んでいます。毎年このニュースが来ると「今年の結果はどうなるかな」と気になってしょうがないんですよね。
というわけで、今年もマン島TT。結果が楽しみです。みんなも動画だけでも覗いてみて!
📝 参照元
よくある質問
マン島TTレースはどこで開催されるのですか?
イギリスのマン島(Isle of Man)で毎年5〜6月に開催されます。1周約60.7kmの公道を封鎖してコースとして使用する、世界最古の公道バイクレースです。
マン島TTレースはどうやって観戦できますか?
現地観戦のほか、公式サイトや各種動画配信サービスでライブ・アーカイブ映像が視聴できます。コース沿いでの観戦は無料で行える箇所も多くあります。

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