今週末は鈴鹿へ!ドゥカティ創業100周年「Ducati Day 2026」で日本初公開モデルに会える
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今週末の土曜日、鈴鹿でドゥカティ好きにはたまらないイベントがあるの、知ってる?
ドゥカティ創業100周年を記念した「Ducati Day 2026」が、6月6日(土)に鈴鹿サーキット交通教育センターで開催されるんです。以前GARAGE 3でも紹介したイベントが、いよいよ今週末に迫ってきました。日本初公開モデルまで出てくるらしくて、これは行けそうな人には絶対行ってほしいやつ。
100周年イベント、鈴鹿で何が起きる?
ドゥカティジャパンが主催する「Ducati Day 2026」は、イタリアの名門バイクブランド・ドゥカティが1926年の創業から100周年を迎えるのを記念した体験型イベント。会場は三重県の鈴鹿サーキット交通教育センターで、6月6日(土)の開催です。
注目はなんといっても日本初公開モデルの展示。新型モンスター、新型パニガーレ V4 R、そしてモトクロスの新モデル「Desmo450 MX Factory」の3台がお披露目されるんだって。新型モンスターは6月21日発売予定なので、ここで実車をひと足先に拝めるのは大きいよね。さらに「Cucciolo(クッチョロ)」や「916 Biposto」といった歴史的名車の展示もあって、100年の歩みを一度に体感できる内容になってるよ。開催時間は10時30分から18時まで(駐車場は9時30分開場)です。

わたし、実はドゥカティのデザインが昔からすごく好きなんだよね。モンスターのトレリスフレームとか、パニガーレのカウル形状とか、見てるだけでため息が出る。ハチ(GSX-8R)に乗り始めてからスポーツバイクの面白さをどんどん知ってる最中なので、ドゥカティは「いつか乗ってみたいリスト」の上位にいるバイクのひとつです。
創業100周年、ドゥカティの歩み
「Ducati Day」は世界中のドゥカティファンが集まる祭典として親しまれてきたイベント。今年は創業100周年という特別な節目とあって、その規模は例年以上になりそう。テストライドやMini DREといったライディング体験プログラムは早々に満員御礼になったみたいで、ファンの熱量の高さが伝わってくるよね。
ドゥカティは1926年にイタリア・ボローニャで創業。元々はラジオ部品メーカーだったのが戦後にバイク製造へ転換し、そこから約100年でMotoGPや世界スーパーバイク選手権(WorldSBK)を制する名門ブランドへと成長した。100年という歴史の重みを感じながら最新モデルに触れられるのは、今年だけの体験だよね。
行けない人も当日の公式SNSをチェックして
鈴鹿まで行けるライダーはぜひ足を運んでみて。入場料は大人(13歳以上)が前売2,500円・当日3,500円、子供(3〜12歳)が1,000円。詳細はドゥカティジャパンの公式サイトで確認してね。
わたしは残念ながら今週末は予定があって行けなさそうだけど、SNSで実況してくれる人たちの投稿を楽しみにしてる(笑)。日本初公開モデルの情報が出たら、GARAGE 3でもすぐに取り上げます!
📝 参照元
よくある質問
Ducati Day 2026の開催場所と日時は?
2026年6月6日(土)10時30分〜18時に、三重県の鈴鹿サーキット交通教育センターで開催されます。入場料は大人(13歳以上)前売2,500円・当日3,500円です。
Ducati Day 2026ではどんなモデルが見られますか?
新型モンスター、新型パニガーレ V4 R、Desmo450 MX Factoryの3台が日本初公開されるほか、CuccioloやScrambler 450、916 Bipostoといった歴史的名車も展示されます。

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執筆・編集: GARAGE 3 編集部
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