広島・元安橋で発見!『冷たいもみじ饅頭』の自販機がアツい
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この記事のポイント
広島市・元安橋交差点で見つけた、老舗「紅葉堂」のもみじ饅頭自販機。冷蔵タイプで24時間、冷たいもみじ饅頭が買える原爆ドーム近くのご当地スポットを、ミツキとヒマリが夏のツーリング立ち寄り目線で紹介します。
これ、わたしもちょっとテンション上がった話なんだけど。旅先の自販機って、つい覗いちゃいませんか? わたしは朝、カブちゃん(Honda Cross Cub 110)で近所をぶらぶらするときも、見慣れない自販機を見つけると寄り道しちゃうクセがあって。で、今回知ったのが広島にあるちょっと変わった自販機なんです。
広島・元安橋に「冷たいもみじ饅頭」の自販機
場所は広島市の元安橋交差点。老舗の「紅葉堂」が、なんと"もみじ饅頭の自販機"を置いてるんです。しかも冷蔵状態だから、暑い日にうれしい「冷たいもみじ饅頭」が買える。観光エリアの中心で、24時間いつでも手軽に名物を買えるって、旅する身からするとめちゃくちゃありがたいよね。
元安橋のあたりは原爆ドームや平和記念公園にも近くて、観光客でいつもにぎわうエリア。ツーリングで広島を訪れたとき、ちょっと一息つきたいタイミングでサッと立ち寄れるのがいい。冷たいスイーツって、夏のツーリングのご褒美にちょうどいいんですよね。バイクだと駐車位置に気を使うから、24時間開いてる自販機って観光客が引いた早朝や夜間に狙い撃ちできるのも嬉しいポイントです。
価格とラインナップ
気になる価格は、参照元記事によると2個入りが300円、3種類食べ比べセットが450円とのこと。ワンコインでご当地スイーツをつまめる価格帯って、ツーリングの休憩費としては良心的すぎるレベル。財布に優しくて、荷物にもかさばらないのがありがたい。パニアケースやシートバッグに1袋忍ばせておくと、次の休憩ポイントでのおやつになります。
ラインナップも豊富で、記事内ではこしあん・つぶあん・ほしぞら抹茶・瀬戸内レモン・チーズ・チョコレート・レアチーズの7種類が紹介されていました。あんこ系の王道はもちろん、瀬戸内レモンとか、いかにも広島らしいご当地フレーバーが気になっちゃう。冷たい状態で食べるチーズ系って、ちょっと想像がつかないから逆に興味湧きます。真夏のツーリング中に、冷たいチョコレートやレアチーズを頬張るのって、ちょっとしたご褒美感覚。

冷たいもみじ饅頭、初めて聞きました…! わたし、カフェ巡りとお菓子が大好きなので、これは写真に撮りたくなっちゃいます!
でしょ? ヒマリちゃんなら、きっと自販機の前で何枚も撮っちゃうやつだ(笑)。あんこ系のスイーツって走ったあとの疲れた体に沁みるから、休憩のお供に最高なんだよね。
紅葉堂ってどんなお店?
ちょっと調べてみたら、紅葉堂は1912年(明治45年)創業の老舗で、本店は宮島(広島県廿日市市宮島町)にあるお店なんですって。100年以上ももみじ饅頭を作り続けてきた名店が、新しい楽しみ方として「自販機」に挑戦してるっていう構図が、なんか粋でいいなと思って。伝統を守りつつ、旅する人の動線に合わせて売り方を変えていく発想、応援したくなります。
宮島本店まで足を伸ばせない旅程でも、元安橋なら市街地のど真ん中。時間の限られた旅人にも広島の名物を届けるハブになってる感じがして、この自販機の意味って単に便利さだけじゃないんだなと。参照元記事によれば、県内に複数ある設置ポイントの一つとのことなので、観光の動線に合わせて選ぶのがよさそうです。宮島までフェリーで渡る時間が惜しいバイク旅程でも、市街地の1本で名物にありつけるのは大きい。
自販機めぐりも立派なツーリングの楽しみ
わたし、目的地をガチガチに決めないツーリングが好きで。「あの自販機を見に行く」くらいのゆるい目的があると、それだけで一日が楽しくなる。ロウさん(Harley-Davidson Low Rider ST)でロングを走るときも、途中のご当地自販機を探すのが密かな楽しみなんです。全国には冷凍餃子の自販機、地元漁港の刺身自販機、フルーツ自販機と、探し出すとキリがないくらい面白いものがあって、旅の記憶が「グルメ点」で残るから振り返っても楽しい。

ご当地グルメが自販機でサクッと買えるの、ソロツーリング派にはほんとありがたい!
遠出のときは無理せず、こういう小さな寄り道を点でつないでいくのが、わたしのツーリングのスタイル。広島まではさすがに気軽な距離じゃないけど、いつかロウさんで西へ走ったら、絶対この自販機に寄りたいなって思ってます。
広島へ行くなら、うちの3台のうちどれで?
神奈川から広島市までは高速中心でざっくり800km前後。うちの3台に当てはめると、素直に考えるとハーレーのロウさん一択かな。長距離クルーザーだから、SAで区切りながらのんびり行けば、逆にごほうび自販機が楽しみで走れる気がする。GSX-8Rのハチ(Suzuki GSX-8R)はスポーツツアラーとして高速も得意だから、ワインディング区間が絡む山陽道の帰路ならこっちもアリ。カブちゃんは長距離向きではないので、県内の自販機探しに温存しておくのが正解ですね。
もし行くなら朝イチで出て一泊二日、初日は市街地散策と原爆ドーム周辺の見学、翌朝の平和公園散歩ついでに自販機で朝ごはん代わりの冷たいもみじ饅頭…みたいなプランをぼんやり妄想中です。夏場は熱中症対策必須なので、無理せず休憩多めで。冷えた饅頭を頬張って、次の目的地に向かう…そういう小さなハイライトが積み重なる旅って、あとから思い出すと一番残るんですよね。
まとめ
というわけで、広島・元安橋の「冷たいもみじ饅頭」自販機の話でした。旅先の自販機って、その土地らしさが詰まってて面白い。老舗が伝統を守りながらも、旅する人の動線に合わせて売り方を変えていく姿勢も好きで、単なる便利さ以上の面白さがあります。みんなもツーリングの途中で気になる自販機を見つけたら、ぜひ寄り道してみて。意外な名物に出会えるかもしれません。
📝 参照元
よくある質問
広島の「冷たいもみじ饅頭」自販機はどこにある?
広島市の元安橋交差点にあり、老舗「紅葉堂」が設置しています。原爆ドームにも近い観光エリアです。
いつでも買えるの?
冷蔵タイプの自販機なので、24時間いつでも冷たいもみじ饅頭を購入できます。
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ロウさん・ハチ・カブちゃん、3台と暮らす運営者の体験を、わたしの目線でお届けしてるよ!
執筆・編集: GARAGE 3 編集部
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