二子玉川ライズのHARLEY-DAVIDSON 2026に行ってきた!ナイトスターが気になりすぎる


この記事のバイク
Harley-Davidson Low Rider ST
いやー、これはやられた。
2026年2月22日、二子玉川ライズで開催中の「HARLEY-DAVIDSON 2026」に行ってきました。2026年モデルが日本最速で見られるって聞いたら、そりゃ行くでしょ。
ロウさんで二子玉川へ
今回はHarley-Davidson Low Rider ST——ロウさんで出動。最近は街乗りでもだいぶ取り回しに慣れてきて、308kgの車体も「まあ、こんなもんだな」って思えるようになってきた。二子玉川ライズの地下駐輪場にロウさんを停めて、いざ会場へ。

会場の雰囲気
二子玉川ライズのガレリアに入った瞬間、もうテンション上がった。ピンクのライティングに照らされた2026年モデルがずらっと並んでる。来場者もかなり多くて、ハーレー好きが集まってるなって感じ。

2026年モデルのカタログとハーレーのロゴ入りウォーターボトルをいただきました。このウォーターボトル、コーヒーツーリングの時に使おう。

え、待って。ナイトスターが148万円台?
で、ここからが本題で。
今回一番気になったのが、Nightster(ナイトスター)の2026年モデル。何がすごいって、前年から約40万円の値下げで148万8,800円。ハーレーが150万円以下って、ちょっと信じられない。
Honda Rebel 1100が約149万円、うちのハチ(Suzuki GSX-8R)が約138万円。国産の大型スポーツと同じ土俵に立ってきたってこと。ハーレーがここまで攻めるのは正直驚いた。
実車を見てきた感想
会場で展示されてたナイトスターは、新色のブラッドオレンジ。これがまた目を引く。XR750(ハーレーの伝説的なフラットトラックレーサー)へのオマージュカラーらしいです。

2026年モデルはエンジン周りのブラックアウト処理が強化されてて、全体的にモダンでスポーティな印象。以前のナイトスターより引き締まった感じがする。シリンダーヘッドのクーリングフィンも存在感が増していて、エンジンの見た目がかっこいい。

Revolution Max 975Tエンジン、975ccの水冷Vツイン。最高出力89HPで、シート高は705mm。車重220kgってことは、ロウさんより88kgも軽い。……88kg。もはや別の乗り物では。
コクピット周りもシンプルで好み。丸型のメーターがひとつだけ、っていう潔さがいい。

他の2026年モデルたち
ナイトスターだけじゃなく、他のモデルも充実してました。
パープルのRoad Glide Limitedはもう別格の存在感。タッチスクリーンのインフォテインメントシステムが搭載されてて、ここまで進化したのかって。

Heritage Classicはクロームの輝きが美しくて、クラシック好きにはたまらない1台。

そしてマットブルーのLow Rider STモデルも展示されてて——え、待って、このカラー、めちゃくちゃかっこよくない? わたしのロウさんもこの色だったら……いや、今のカラーも好きなんですよ。好きなんですけどね。

正直に言うと、浮気しそう
ここだけの話、定期的に「コンパクトなハーレーもほしい」病にかかるんです。ロウさんの取り回しには慣れてきたとはいえ、近所をふらっと流すにはやっぱり大きい。
ナイトスター、シート高705mmで車重220kg。しかも148万円台。これはヤバい。本気で試乗してみたい。
……ロウさん、浮気じゃないからね。ちょっと気になってるだけだから。
まとめ
HARLEY-DAVIDSON 2026、行ってよかった。2026年モデルを日本最速で見られる貴重な機会だったし、ナイトスターの価格改定は本当にインパクトがあった。
ハーレーって「高い」「重い」「おじさんの乗り物」ってイメージがまだあると思うけど、ナイトスターを見ると完全にそのイメージが変わる。148万円台、220kg、シート高705mm。これ、「初めてのハーレー」として本気でありだと思う。
みんなは2026年モデル、もうチェックした?

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