小椋藍、やった!MotoGP第5戦フランスGPで日本人14年ぶり最高峰表彰台

月曜の朝、スマホを開いたらタイムライン中にこのニュースが流れてきて、思わず「え、マジで!?」って声が出た。
小椋藍選手が、MotoGP第5戦フランスGPで3位表彰台を獲得した。
最高峰MotoGPクラスで日本人が表彰台に立つのは、2012年の中須賀克行選手以来、実に14年ぶりのこと。これは本当にすごいことだよ。

14年ぶりって言葉の重さ、想像してみてほしい。それだけ遠い場所だったってことだよね。
フランスGP決勝、何が起きたか
2026年5月10日、フランスのル・マン・ブガッティ・サーキットで行われたMotoGP第5戦フランスGPの決勝。
優勝はホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)、2位はマルコ・ベッツェッキ(アプリリア・レーシング)。そして3位に、トラックハウスMotoGPチームの小椋藍選手が入賞しました。
決勝後、小椋選手のコメントがこれまた熱い。「最初の2、3コーナーで数人を抜いたのが最大のポイントだった」と語っています。序盤のポジション取りで流れを掌んだということ。最高峰クラスのレースペースの中で、あれだけ冷静に、かつ積極的に動けるってすごいよ。
小椋藍って、どんな選手?
小椋藍選手は現在25歳(2001年生まれ)。Moto2クラスを経て最高峰MotoGPクラスに参戦している日本人ライダーです。
Moto2時代から速さは本物で、MotoGPクラスに上がってからも着実にポイントを積み重ねてきた。今シーズン第4戦スペインGPでは5位入賞と好調を続けていて、「そろそろ来るかも」というムードは確かにあったけど……いざ表彰台に立ってみると、やっぱり感動するね。

わたし、ル・マンって聞くとバイクの歴史が詰まった場所って感じがして、なんか特別なサーキットに思える。そこで日本人が表彰台に立った、というのがまたエモい。
14年ぶりの日本人表彰台が意味すること
2012年、中須賀克行選手がバレンシア(最終戦)で2位表彰台を獲得して以来、最高峰MotoGPクラスで日本人ライダーが表彰台に立つことはなかった。
この14年間、日本のライダーたちがどれだけ戦い続けてきたか。結果には出なくても、挑戦し続けてきた選手たちがいたから、小椋選手の表彰台があると思う。そういう積み重ねを想像すると、なんか目頭が熱くなる。
残りのシーズン、小椋選手の走りから目が離せなくなった。次のレースが楽しみすぎる。
まとめ
というわけで、本当に胸が熱くなるニュースが届きました。
MotoGPって「遠いレースの話」に思えることもあるけど、こういう瞬間が来ると急に近くなる気がする。バイクに乗るひとりのライダーとして、日本人選手の活躍は純粋に嬉しい。
週末のツーリング中に「小椋藍、やったんだよ」って話しかけてしまいそう、ロウさんに(笑)。みんなもこのニュース、誰かに話したくなったでしょ(笑)。
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📝 参照元
よくある質問
小椋藍選手はどのチームで走っているの?
トラックハウスMotoGPチームで参戦しています。アプリリア製RS-GPを駆り、2026年第5戦フランスGPで最高峰クラス初表彰台を獲得しました。
日本人ライダーが最後にMotoGP最高峰クラスで表彰台を獲得したのはいつ?
2012年のバレンシアGP(最終戦)で中須賀克行選手が2位に入賞して以来、14年ぶりの快挙です。

最後まで読んでくれてありがとう! 気になることがあれば、他の記事もチェックしてみてね。
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