カブちゃんをタフに!キジマのクロスカブ実用カスタムパーツ
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この前、Honda Cross Cub 110(うちの「カブちゃん」)で近所をのんびり走ってたら、東京モーターサイクルショーでキジマが展示してたクロスカブのカスタム車「風来」のことを思い出して。オンロードもダートも気の向くまま走れる、質実剛健な一台でさ。あれを見て「わたしのカブちゃんも、もうちょっと実用方向に振りたいな」って火がついちゃったんだよね。
というわけで今日は、クロスカブを“タフな相棒”に育てるのにちょうどいい、キジマの実用カスタムパーツを、わたしの体験も交えて紹介させて。難しい作業はほとんどなくて、初心者でも手を出しやすいものばかりだよ。

カスタムって聞くと身構えちゃうけど、実用パーツの取り付けはガレージDIYの入り口にちょうどいいんだよね。
まずは「守り」を固めるガード類
クロスカブをラフに使うなら、最初に考えたいのが保護パーツ。キジマにはナックルガードやエンジンガードがあって、これがまた実用的なんだ。
ナックルガードは、手元を風・雨・小石や枝から守ってくれるパーツ。わたし、冬にカブちゃんで走ると指先がかじかんで信号のたびに握り直してたんだよね。ガードがあるだけで風の当たりがぜんぜん違う。夏の長距離でも手の疲れが減るから、季節を問わず効くのがありがたい。
エンジンガードは、転かしたときにエンジンや車体を守ってくれる安心パーツ。しかも製品によってはフォグランプを共締めできるものもあって、林道や早朝の暗い時間に走る人には視界の面でも心強い。見た目もちょっとタフになるのが、個人的にはうれしいポイント。

ナックルガードって見た目のためのパーツかと思ってました…! 冬の指先、たしかにいつも冷たくて。あれを防げるのは大きいですね、ミツキさん。
そうそう。ヒマリちゃんのメグちゃん(Kawasaki Meguro S1)でも同じことが言えるよ。ビギナーこそ、まず“寒さと疲れを減らす”パーツから入ると、走るのがぐっとラクになるんだ。
積載を増やす「キャリア」で行動範囲が広がる
で、ここからが本題っていうか、カブの真骨頂。積載だよ。キジマにはフロントキャリアやセンターキャリア、サイドバッグサポートなんかがあって、荷物を積める場所がぐっと増える。
わたしは朝、カブちゃんでパン屋に行くのが習慣なんだけど、キャリアがあるとパンも飲み物も気兼ねなく積めて、ちょっとした遠出も苦にならない。カブって、積載を足せば足すほど「日常の足」から「どこにでも行ける相棒」に化けるんだよね。ここがカスタムの一番楽しいところだと思う。

キャリアやサイドバッグサポートは、締め付けトルクだけは要注意。緩すぎも締めすぎもダメだから、不安な人は最初だけショップで見てもらうと安心だよ。
取り付けの注意点
これだけは言っておきたいんだけど、パーツ選びは必ず自分の年式(クロスカブ110ならJA45かJA60か)に対応しているか確認してね。ステー形状が変わっていて付かない…なんてこと、地味にあるあるだから。それと、電装が絡むフォグランプの配線は、わたしみたいに電装が苦手なら無理せずショップに任せるのが正解。ケガもトラブルもしないのが一番だからね。

ちょっとずつ手を入れて、自分だけの一台に育てていく時間って、ほんと最高だよね。
というわけで
結論から言うと、クロスカブをタフに使いたいなら、キジマのナックルガード・エンジンガードで“守り”を、フロント/センターキャリアやサイドバッグサポートで“積載”を固めるのがおすすめ。どれも実用性が高くて、初心者でも手を出しやすいパーツばかり。週末にでも、まずは一つ、気になるパーツから付けてみて。カブちゃんとの距離が、きっとまた縮まるよ。
📝 参照元
よくある質問
クロスカブ初心者でも自分でカスタムパーツを付けられますか?
ナックルガードやキャリア類は比較的簡単に取り付けられます。ただし電装が絡むフォグランプの配線は、不安ならショップに任せるのが安心です。
パーツ選びで気をつけることは?
自分のクロスカブの年式(JA45かJA60か)に対応しているか必ず確認しましょう。ステー形状の違いで取り付かない場合があります。
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執筆・編集: GARAGE 3 編集部
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