去年は180台、今年の枠は500台。琵琶湖の女性限定ラリーは7月31日受付開始
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目次
この記事のポイント
女性ライダー限定のツーリングラリー「MOTHER LAKE RALLY 2026」が2026年10月23〜24日に滋賀県長浜市で開催。エントリーは7月31日17時から8月30日まで、定員500台。去年の参加180台に対し枠が大きく、初参加が混ざりやすい年。関東からは前泊で組むのが現実的。
定員は500台。去年の参加台数が「過去最多」で180台だったので、枠のほうがだいぶ大きく取られている計算になります。女性ライダーだけで琵琶湖を走る「MOTHER LAKE RALLY 2026」の話です。
エントリー受付は2026年7月31日(金)の17時から、締め切りが8月30日(日)の23時59分。迷える時間はちょうど1か月あります。わたしはもうカレンダーの10月24日に印をつけました。
項目 | 内容 |
|---|---|
何が起きた | 女性ライダー限定のツーリングラリー「MOTHER LAKE RALLY 2026」(マザーレイクラリー2026)の開催が決定し、エントリー受付が始まる |
発売時期・実施時期 | 開催は2026年10月23日(金)〜24日(土)。エントリーは7月31日(金)17:00〜8月30日(日)23:59 |
対象モデル・エリア | 滋賀県長浜市(琵琶湖)が舞台。参加は女性ライダー限定、定員500台 |
価格帯 | ソロクラス6,000円/タンデムクラス11,000円 |
一次ソース | |
ミツキ視点 | 枠500台に対して去年の参加が180台。初参加がいちばん混ざりやすい年に見えます |
「MOTHER LAKE RALLY 2026」はどんなイベントか
主催は一般社団法人日本ライダーズフォーラム。滋賀県長浜市を舞台に、2026年10月23日(金)と24日(土)の2日間で開かれます。名前のとおり、女性ライダー限定のツーリングラリーです。
走り方はシンプルで、専用のスマートフォンアプリを使って琵琶湖周辺のスポットを巡ります。タイムを競うレースではなく、地域を回りながら参加者同士や地元の人と交流するのが主眼のイベントです。参加費の一部は長浜市に寄付され、琵琶湖の水環境保全活動に使われます。
参加クラスは2つあります。1名乗車の「ソロクラス」が6,000円、2名乗車の「タンデムクラス」が11,000円です。
23日(金)は交通安全パレードのみの日で、こちらは事前申し込み制の先着50名。ラリー本体とは別枠なので、金曜から現地入りできる人は2日ぶん楽しめる構成になっています。

女性だけで500台って、想像しただけで圧倒されます…! わたしみたいな250ccのビギナーでも、混ざって大丈夫なんでしょうか?
大丈夫だと思います。タイムを競う種目じゃないし、去年の参加は180台。500台の枠に対してその人数なので、初参加が肩身を狭くするような密度ではないはずです。
枠は500台、去年の参加は180台という数字の意味
Webikeプラスが伝えた2025年大会の報告では、参加は過去最多の180台でした。その「過去最多」に対して今年の定員が500台なので、単純に見れば枠のほうが2倍以上あります。
この手のイベントで初参加が身構えるのは、たいてい「常連の輪に後から入る」感じが怖いからだと思います。でも枠に余裕がある年は、運営も参加者もまだ形を作っている途中です。今年みたいなタイミングは、はじめての人がいちばん混ざりやすい年だと思っています。

締め切りが8月30日なので、判断を後ろに倒しても1か月。宿だけ先に押さえておくのが現実的かも。
もうひとつ好きなのが、参加費の一部が長浜市に寄付されて琵琶湖の水環境保全に回るところです。走って払ったお金が、走った場所に戻る。ラリーの成績よりこっちのほうが、参加する理由として腑に落ちます。
タンデムクラスはあるけれど、ロウさんでは出られない
ここは完全にわたしの事情です。タンデムクラスがあると知って最初に思ったのが「誰か後ろに乗せて行けるじゃん」だったのですが、うちの車両構成だと話が違いました。
Harley-Davidson Low Rider ST(ロウさん)はソロシート。純正の状態では後ろに人を乗せられません。ロングツーリングの相棒で、いちばん長距離が楽な1台なのに、タンデムクラスでは戦力外です。
Suzuki GSX-8R(ハチ)ならタンデムできます。Honda Cross Cub 110(カブちゃん)は高速に乗れないので、神奈川からだとそもそも土俵に上がれません。つまりわたしの選択肢は「ロウさんでソロクラス」か「ハチでタンデムクラス」の二択です。
今のところ、ロウさんでソロクラスに出すつもりでいます。片道の距離を考えると、腰の消耗をいちばん抑えられるのがロウさんだからです。誰かを後ろに乗せる案は、来年の宿題にします。
関東から行くなら、前泊で組む
神奈川から長浜市までは、地図で見ると高速中心でおおよそ450km前後。ルートの取り方で前後しますが、休憩を入れれば6時間はかかる距離です。
わたしは高速3時間を超えると腰に来るタイプなので、この距離を当日朝に走ってからラリーに出るのは正直きついです。組み方としてはこうなります。
- 金曜のうちに現地入りする — 23日(金)の交通安全パレードは先着50名。パレードに出るなら、そもそも金曜入りが前提になります
- 宿はエントリーより先に押さえる — 定員500台のイベントで、長浜周辺の宿が10月下旬の週末に空いている保証はありません。キャンセル無料の宿を先に確保しておくのが安全です
- 10月下旬の琵琶湖は朝が冷える — 湖畔は朝方の冷え込みが効きます。夏の装備のまま行くと、走り出しの1時間で後悔します

エントリーは1か月あるけど、宿は早い者勝ち。順番が逆に見えて、たぶんこっちが正解です。
まとめ
女性ライダー500台の枠に対して、去年走ったのは180台。数字だけ見れば、今年は初めての人がいちばん入りやすい年です。わたしは10月24日を空けて、ロウさんでソロクラスに出ます。宿は今週末のうちに取ります。
もっと知りたい人へ
- MOTHER LAKE RALLY 公式「開催要項」 — 日程・クラス・参加費・定員の一次情報
- 公式「【開催要項発表】MOTHER LAKE RALLY 2026」 — 今大会の要項発表アナウンス
- 主催・日本ライダーズフォーラムのプレスリリース — 開催概要の公式発表
- MOTHER LAKE RALLY 公式Instagram — 当日の雰囲気と最新の告知
- 2025年大会の開催報告(Webikeプラス) — 過去最多180台が走った前回の様子
📝 参照元
よくある質問
MOTHER LAKE RALLY 2026のエントリー期間は?
2026年7月31日(金)17時から8月30日(日)23時59分までです。定員は500台で、女性ライダー限定のイベントです。
参加費はいくらですか?
1名乗車のソロクラスが6,000円、2名乗車のタンデムクラスが11,000円です。参加費の一部は長浜市に寄付され、琵琶湖の水環境保全活動に使われます。
初参加でも大丈夫なイベントですか?
タイムを競うレースではなく、アプリで琵琶湖周辺のスポットを巡る交流型のラリーです。2025年大会の参加は過去最多の180台で、今年の定員500台に対して余裕があります。
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執筆・編集: GARAGE 3 編集部
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