「これ、ソロライダーに本当に必要だった」バイクナビアプリ連携の日本初・緊急通報サービスが登場

ちょっと聞いてほしいんだけど、ソロツーリングって楽しい反面、ずっと心のどこかに「もし転んだら」があるじゃないですか。
わたしも基本ソロで走ることが多くて、特に人が少ない山道とかを走るとき、万が一のことを考えることがある。スマホは持ってるけど、意識がなかったら意味ないし、同行者もいないし……って感じで。

そんなわたしが「これ、マジで必要だったやつ」と思ったニュースが飛び込んできました。
バイクナビと連携した日本初の緊急通報サービス
ナビタイムジャパン・東京海上スマートモビリティ・プレミア・エイドの3社が共同で、バイク専用ナビアプリ「ツーリングサポーター by NAVITIME」と連携した、バイク用ナビアプリとしては日本初となる有人オペレーター連携型の緊急通報サービスの社会実装に向けた連携を開始すると発表しました。
要するにこういうこと——ツーリング中に何か起きたとき、アプリを通じて有人オペレーターに繋がり、状況を伝えて救助を要請できるサービスです。「有人オペレーター連携型」というのがポイントで、AIが自動判断するだけじゃなく、ちゃんと人が対応してくれる仕組みになっている。
なにがすごいのか
バイクって車と違って、事故の瞬間に自動通報してくれる仕組みがほとんどないんですよね。一部のエアバッグジャケットやスマートウォッチ連携サービスはあるけど、バイク専用ナビアプリとセットになった緊急通報サービスは日本初とのこと。

「ツーリングサポーター by NAVITIME」って、バイク乗りならほぼ知ってるアプリじゃないですか。高速のPA情報や給油ポイント、ツーリングルート設定に使ってる人も多いはず。そのアプリを使ってる最中に、緊急通報にもアクセスできるようになるというのは、ライダーにとってすごく自然な流れだなと思いました。
しかも、ただ電話が繋がるだけじゃなく、位置情報やログデータを活用してオペレーターに状況を伝えられる仕組みになるイメージ。山の中や見覚えのない場所でも、「今どこにいるかわからない」っていう状況を防げるのは大きい。
ソロライダーとして、正直に思うこと
わたしはロウさん(Harley-Davidson Low Rider ST)で長距離ツーリングに行くことが多くて、一人で走る時間も長い。楽しいんだけど、山の中とかで転倒したら発見が遅れることもある、っていう現実もわかってる。
エアバッグジャケットは持ってるし、緊急連絡先も登録してあるけど、「意識がなくなったら?」って考えると、やっぱり心もとない部分もあって。このサービスが実用化されたら、ソロライダーの安心感が一段上がると思う。
まだ社会実装に向けた連携が始まった段階なので、正式リリースはもう少し先になりそう。でも方向性としては間違いなく正しい。こういうインフラが整っていくのを見ると、バイク乗りの安全への意識も少しずつ上がってきてるなーと感じます。
まとめ:ソロ乗りの「もしも」に備える時代へ
というわけで、バイクナビアプリ連携の緊急通報サービスというニュース、紹介しました。まだ実装に向けた連携段階なので正式なサービスとして使えるのはこれからだけど、こういう動きが出てきたことは純粋に嬉しい。
ソロツーリングをよくする人は、今のうちからエアバッグジャケットや緊急連絡先の整備など、自分なりの安全対策を見直しておくと安心だと思います。「備えがあるから安心して走れる」って、わかる人いるかな。わたしはそれが大事だと思ってるので。
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📝 参照元

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