FIELDSTYLE TOKYO 2026に初参戦!キャンプ好きバイク乗りの1日レポ


この記事のバイク
Suzuki GSX-8R
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目次
この記事のポイント
FIELDSTYLE TOKYO 2026(東京ビッグサイト)の体験レポート。iKAMPER GROUNDのブラックテント、デイトナのエントリーモデル「マエヒロドームE」、Japan Coffee Journeyでの珈琲体験など、バイク&キャンプ好き目線で会場を歩き回った1日の記録。
朝の首都高からフィールドスタイルへ
今日は7時に起きて、Suzuki GSX-8Rと一緒に朝の首都高を走ってきました。向かった先は、東京ビッグサイトで開催された「FIELDSTYLE TOKYO 2026」。名古屋発の「暮らしと遊びの総合展示会」が、10周年を迎えた今年ついに初の東京開催を実現したんです。

たまにカブちゃん(Honda Cross Cub 110)でソロキャンプしたり、珈琲チェアリングを楽しんだりする、根っからのキャンプ好き。こんなイベント、行くしかないでしょ。初参加、ワクワクが止まりません。
10周年の会場はすでに熱気がすごい
10時過ぎに到着したら、会場はもう大盛り上がり。西1〜4ホールと南3ホールをフルに使った広大なスペースに、500以上のブースがぎっしり。エントランスにはFIELDSTYLE 10周年の大きなモニュメントが設置されていて、竹を使った巨大なアートインスタレーションも圧巻でした。


チケットは前売りで1日券1,800円。小学生以下無料でペット同伴もOKという太っ腹ぶり。前回(2025年11月のAichi Sky Expo開催)は約52,000人が来場したそうで、東京開催の今回はさらに盛り上がりそうな予感。
キャンピングカー&車中泊の世界に憧れる
まずはキャンピング用カスタムカーの展示エリアへ。木目とレザーで仕上げた内装のバンや、ジムニーにルーフトップテントを載せた展示車、岩の上にドーンと鎮座するJeep ラングラー ルビコンまで、見応えがすごい。



車中泊って憧れるなぁ。バイクだけじゃなく、いつか車でものんびりキャンプ旅とかしてみたい。
iKAMPER GROUNDのブラックギアがかっこよすぎる
ひときわ目を引いたのが、iKAMPER GROUND(アイキャンパーグラウンド)のブース。ルーフトップテントで知られるiKamperとはまた違うラインで、地上用キャンプギアに特化した韓国のブランドです。
テント・チェア・コットまでブラックで統一された世界観にやられました。かっこいい。シンプルなのに存在感があって、韓国のキャンプギアってデザインのレベルが高い印象です。

デイトナブースは外せない
バイクキャンパーとしては外せない、デイトナのブース。以前からマエヒロドームが気になっていたわたし、今回の目玉はエントリーモデルの「MAEHIRO DOME E(マエヒロドーム イー)」です。
重量約4.2kgで収納サイズは約48×φ24cm。広々とした前室と2ルーム構造をキープしつつ、価格は28,820円(税込)に抑えたモデル。グローブをしたまま操作できるアジャスター付き入り口や、ベンチレーターなど実用的な機能もしっかり搭載されていて、Makuakeでの先行販売が5月10日まで、一般販売は6月頃の予定とのこと。

……むむむ。これは本気で欲しくなってきた。ハチとのキャンプツーリングにちょうどいいサイズ感なんだよなぁ。ちなみにマエヒロドームシリーズは上位モデルの「PLUS」もラインナップされていて、こちらはすでに購入可能です。
ボート免許に心が揺れる
会場を回っていたら、「ボートの免許取りませんか?」というブースを発見。実はわたし、船舶免許にちょっと興味があって、以前調べたこともあるんです。約10万円で、最短2日で取得できるらしい。タイミングを見計らって取りに行きたいな。

Japan Coffee Journeyで至福の試飲タイム
珈琲好きのわたしが足を止めずにいられなかったのが、「Japan Coffee Journey」のブース。アンケートに答えると、気になったお店の珈琲を2杯まで試飲できるんです。さらに500円を払えば、すべてのブースで試飲が可能。珈琲好きにはたまらない仕組みです。

101 coffee roastery(いちまるいちコーヒーロースタリー)では、サイフォンで丁寧に抽出されたコロンビア産のシングルオリジンをいただきました。それからSHIKISHIMA COFFEE(敷島珈琲)。群馬県前橋市に焙煎所を構えるスペシャルティコーヒーのブランドで、こちらの珈琲も美味しかった。
特に気になったのが、SHIKISHIMA COFFEEの「コーヒーバッグ」。ティーバッグみたいにお湯に浸けるだけで、アウトドアでも手軽にスペシャルティコーヒーが楽しめるアイテムです。これ、カブちゃんとの珈琲チェアリングにぴったりじゃない? ……と思って、会場で見つけた上毛三山ブレンドのCOFFEE BAG BOX(6個入り・1,800円)を即購入しちゃいました。えへへ。実際にお店に飲みに行くのも楽しみ!

気になるモノが止まらない
他にも会場では、映画のVHSテープを改造したスピーカーが売っていたり(パルプ・フィクションやバック・トゥ・ザ・フューチャーのVHSがスピーカーになってるの、シュールで最高)、

岡崎の青ヨタ(@aoyotaokazaki)さんが描くバイクと女の子の水彩画も素敵でした。

Muthos Homuraのナイフ・斧・ノコギリがずらりと並ぶ展示は、見ているだけでワクワクする。

LOOPLEの木製キャンドルランタンは、ナチュラルな木の質感がたまらない。キャンプサイトの雰囲気が一気に上がりそう。

MOUNTAIN GOURMET LABのシェフ監修アウトドア飯は、お湯を注ぐだけで本格的な山メシが完成するという優れもの。試食もできました。

観葉植物やサボテンがずらりと並ぶグリーンエリアもあって、あっちこっち見て回るのに忙しくて、時間がいくらあっても足りません(笑)。

屋外エリアはキッチンカーで大賑わい

屋外エリアに出ると、青空の下にキッチンカーがずらり。海風を感じながらの食べ歩きは最高です。JAFのロードサービス車の展示もあって、バイク乗りとしてはちょっと親近感がわきました。

まとめ:今日も開催してるよ!
初参加のFIELDSTYLE TOKYO 2026、想像以上に楽しかった。キャンプギアだけじゃなく、車・ボート・珈琲・植物・アートまで「暮らしと遊び」を丸ごと体感できるイベントって、なかなかないと思います。
そしてこのイベント、本日5月10日(日)も9:00〜17:00で開催しています。東京ビッグサイトで、チケットは当日券2,300円。気になった人はぜひ足を運んでみてください。絶対楽しいから!
イベント情報
- イベント名:FIELDSTYLE TOKYO 2026
- 会場:東京ビッグサイト(西1〜4ホール・南3ホール)
- 開催日:2026年5月9日(土)・10日(日)9:00〜17:00
- チケット:前売1日券 1,800円 / 当日1日券 2,300円 / 小学生以下無料
- 公式サイト:FIELDSTYLE公式サイト
参考リンク

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