ガーミン新型バイクナビ「zūmo XT3」発売!猛暑に強い高輝度6インチ
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夏のロングツーリングでいちばん怖いのが、ナビが突然落ちること。直射日光と充電の発熱でスマホが熱を持って、肝心な交差点で画面が真っ暗——わたしも去年これをやられて、知らない土地で半泣きになったことがあるんだよね。あの心細さを味わってから、夏の長距離は専用ナビがほしいなってずっと思ってた。
そんなタイミングで、ガーミンからバイク専用ナビの新型「zūmo XT3(ズーモ エックスティー スリー)」が登場したんです。これがまさに「夏に強い」一台で、スペックを見てちょっと物欲アンテナが刺激されてる。
猛暑に強いバイク専用ナビ「zūmo XT3」
zūmo XT3は2026年6月4日発売、価格は9万9800円(税込)。6インチの高輝度・高精細ディスプレイ(1280×720)を備えていて、日射の強い真夏の日中でも画面がしっかり見やすいのが売りです。
タフさもバイク用らしくて、耐熱・耐衝撃は米軍規格MIL-STD-810に準拠、防水はIPX7で走行中の雨もOK。動作温度は−15℃〜55℃と、猛暑から真冬まで一台でカバーしてくれます。
バッテリーは輝度を抑えれば最大7時間、フル輝度でも約5時間もつので、日帰りロングなら電池残量を気にせず使える計算。内蔵ストレージも64GBと前モデルから倍増していて、詳細地図やトラックログをたっぷり持ち歩けるのも地味にうれしいところです。

これこれ、こういうのが欲しかったの! スマホと違って「ナビ専用」だから、暑さで落ちる心配が少ないのがありがたいんだよね。
実はこの「夏の暑さでナビが落ちる」問題、スマホナビ派にはあるあるの悩みなんだよね。友達のヒマリちゃんも先日やられたみたいで——

わたしもこの前のツーリングで、スマホナビが熱くなって動かなくなっちゃって…! 専用ナビってそんなに違うんですか?
違うよ〜。スマホは夏の直射日光と充電の発熱でどうしてもバテちゃうからね。最初から屋外・バイク用に作られてるかどうかで、安心感がぜんぜん違うんだ。
ゼンリンの詳細地図&新機能
地図は2026年度版のゼンリン1/25,000詳細道路地図を標準搭載。グローブをしたままでもスムーズに操作できるタッチパネルで、縦置き・横置きの両方に対応しています。
新機能として、リーニング角(車体のバンク角)の表示も。ドラッグレースタイマーのような走行計測系の機能も用意されてるけど、こうした一部のパフォーマンス機能は有料サブスク(Garmin Performance Package)が必要なみたい。そしてGarmin ExploreやGarmin Treadアプリと連携すれば、家で作ったルートやGPXデータを本体に転送できます。

事前にルートを組んでおけるの、ソロツーリング多いわたしには地味に最高。出発前に「今日はここ寄って、ここで休憩」って組んでおくと、走りに集中できるんだよね。ソロだといざというときの備えも気になるけど、最近はナビアプリ連携の緊急通報サービスなんかも出てきてるから、合わせてチェックしておくと安心だよ。
ソロにもグループにも——連携機能が便利
個人的にいいなと思ったのが、Garmin Treadアプリと連携したときのグループライド機能。一緒に走る仲間の位置をナビ画面にリアルタイム表示できるから、はぐれやすいマスツーリングでも「今どこ?」が一目でわかる。GPXルートを仲間同士で共有できるのも便利だよね。
さらにBluetoothヘッドセットとつなげば、ナビの音声案内をインカム越しに聞いたり、ハンズフリー通話や音楽再生もできちゃう。スマホをポケットにしまったまま、ナビ・通話・音楽を一台に集約できるイメージ。
最近はバイク本体側がスマホナビ対応を進める例も増えていて、たとえばヤマハのYZF-R7(2026年モデル)はスマホナビ対応を打ち出してきてる。専用ナビ派にもスマホ派にも、ちょうどいい時代になってきたなあって感じ。
どんな人に向いてる?
スマホナビで困った経験がある人、夏や長距離を走る機会が多い人には特にハマると思う。9万9800円は安い買い物じゃないけど、「ナビが落ちて道に迷う」ストレスから解放されると考えると、ツーリング派には十分アリな選択肢です。
しかもハンドルバーマウントとバイク用電源ケーブルが最初から同梱だから、買ってすぐ取り付けられるのも嬉しいポイント。別でマウントを買い足す手間とコストが省けるよ。
逆に近所の買い物がメインならスマホで十分なことも多いから、自分の走り方と相談して決めるのがいいかな。
まとめ
というわけで、ガーミンの新型バイクナビ「zūmo XT3」。猛暑に強い高輝度画面、MIL規格のタフさ、ゼンリンの詳細地図に加えて、グループライドやインカム連携まで——夏のツーリングを安心して楽しむための装備が詰まった一台でした。

今年の夏こそロングに出たい人、ナビ環境を見直すいいタイミングかも。みんなはスマホ派? それとも専用ナビ派?
📝 参照元
よくある質問
zūmo XT3の発売日と価格は?
2026年6月4日発売で、価格は9万9800円(税込)です。
スマホナビと比べた強みは?
高輝度画面で日射下でも見やすく、MIL規格・IPX7防水で暑さや雨に強い点です。動作温度も−15〜55℃に対応します。
地図やルート機能は?
2026年度版ゼンリン1/25,000詳細地図を標準搭載。Garmin Explore/Treadアプリ連携で事前作成ルートやGPXを転送できます。
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執筆・編集: GARAGE 3 編集部
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