148万円で乗れる新型ナイトスター!最廉価ハーレーは優しいとは限らない
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この前ハーレーの新しいエントリーモデルの価格を見て、思わず二度見しちゃった。148万8000円で「ナイトスター」が買えるって聞いて、え、ハーレーってそんな値段で乗れるようになったの?って。
わたしの相棒はHarley-Davidson Low Rider ST——普段は「ロウさん」って呼んでる子なんだよね。ハーレーってやっぱり「特別な一台」ってイメージが強くて。だからこそ、この価格でハーレーの世界に足を踏み入れられるっていうのは、正直ちょっと事件だなって思ったんだよね。

148万台のハーレー! ちょっとテンション上がっちゃう価格だよね。
「最廉価ハーレー」ナイトスターってどんな子?
2026年モデルのナイトスターは、148万8000円という戦略的な価格を打ち出して話題になったモデル。ハーレーのラインナップの中でも、いちばん手に取りやすいエントリーモデルっていう立ち位置なんだよね。
見た目は、往年のスポーツスターの流れを汲むクラシックなシルエット。あのコンパクトで引き締まった佇まいは、ハーレー好きならグッとくるやつ。でも中身はしっかり現代仕様で、水冷のRevolution Max(レボリューション マックス)エンジンを積んでる。つまり、見た目はクラシック、走りはモダン。この組み合わせがナイトスターの一番の個性なんだ。
「安い=優しい」とは限らない、って話
エントリーモデルって聞くと、「初心者向けの優しい一台」を想像する人が多いと思う。わたしも最初はそう思ってた。でも、ナイトスターはちょっと違うみたい。
というのも、心臓部の水冷Revolution Maxエンジンは、昔ながらの空冷ハーレーの「ドコドコ」っていうイメージとはまた別物の、しっかり回るモダンなユニット。わたしのロウさんは空冷のMilwaukee-Eight 117を積んでて、あの低回転からくる鼓動感がたまらないんだよね。でもナイトスターは、それとはまた違う方向の楽しさを持ってるってこと。だから「最廉価だから優しい」って先入観で選ぶと、いい意味で裏切られるかもしれない。

同じハーレーでも、空冷と水冷でキャラがこんなに違うんだよね。乗り比べてみたくなる。
ミツキ的まとめ
結論から言うと、ナイトスターは「安いから」っていう理由だけで語れる一台じゃないなって思う。クラシックな見た目に惚れて入ってきた人が、走り出したら現代的なパフォーマンスに驚く——そういう二段構えの魅力があるモデル。
価格や装備の細かいところ、最新の仕様は、これから実車を見に行く人はぜひ正規ディーラーでチェックしてみてね。わたしも近いうちにショールームで実物を拝んでこようかな。ハーレーの入口がこうやって広がっていくの、ファンとしては素直に嬉しい。
📝 参照元
よくある質問
ナイトスターの価格は?
2026年モデルは148万8000円で、ハーレーのラインナップの中でも手に取りやすいエントリーモデルです。
ナイトスターのエンジンは空冷ですか水冷ですか?
水冷のRevolution Maxエンジンを搭載しています。クラシックな見た目とは対照的に、走りはモダンな味付けです。
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執筆・編集: GARAGE 3 編集部
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