日本縦断ラリー「POLE to POLE 2026」9月開催!鹿児島→北海道3000km
※ 当記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています
これ、わたしもテンション上がっちゃったんだけど——鹿児島の佐多岬から北海道の宗谷岬まで、日本を縦にまるっと走り切るツーリングラリーが2年ぶりに帰ってくるんです。その名も「POLE to POLE 2026」。約3,000km、9日間の大冒険。ソロツーリング多めのわたしとしては、想像しただけで胸が高鳴るやつです。
項目 | 内容 |
|---|---|
何が起きた | 日本縦断ツーリングラリー「POLE to POLE 2026」の開催と参加者募集がスタート(2年ぶりの開催) |
発売時期・実施時期 | 2026年9月19日(土)〜27日(日)の9日間。エントリーは2026年7月30日(木)23:59まで |
対象モデル・エリア | 佐多岬(鹿児島・本土最南端)→ 宗谷岬(北海道・本土最北端)。全7区間・約3,000km |
価格帯 | 参加費は公式サイト参照。定員は全体1,000台、全区間走破は200台(うちキャンプ主体の新クラス「NOMADOチャレンジ」30台) |
一次ソース | |
ミツキ視点 | 全区間はハードルが高いけど、区間ごとに参加できるのが良心的。まずは1区間から"日本縦断の一部"を味わうのもアリ |
POLE to POLEってどんなイベント?
主催は一般社団法人 日本ライダーズフォーラム。日本の本土最南端「佐多岬」と最北端「宗谷岬」という、まさに"ポール(極)"と"ポール"を結んで走る、名前どおりの日本縦断ラリーです。総距離は約3,000km、期間は9日間、ルートは全7区間に分かれています。
ポイントは、必ずしも全区間を走り切らなくていいところ。区間ごとの参加が用意されているので、「今年は九州エリアだけ」「北海道の最終区間を体験してみたい」みたいな飛び込み方もできるんです。全体の定員は1,000台、全区間を走破するフルエントリーは200台という枠組み。

いきなり3,000kmは無理でも、区間参加ならグッと現実味が出る。この「入り口の広さ」、すごくいいなって思うんだよね。
キャンプ主体の新クラス「NOMADOチャレンジ」
今回の目玉が、キャンプを軸にした新クラス「NOMADOチャレンジ」(30台)。冒険感を極限まで振り切ったクラスで、宿に頼らず自分の足と装備で日本を縦断する……という、聞いただけでロマンの塊みたいな設定です。テント積んで日本の端から端まで、なんて一生モノの思い出になりそう。
ちなみにわたしの一番の相棒はHarley-Davidson Low Rider ST。ロングツーリング用に選んだ相棒(普段は「ロウさん」って呼んでる)だから、こういう長距離ラリーはまさに得意分野……なんだけど、正直に言うと3時間を超えると腰に来るタイプなので、9日間3,000kmはしっかり休憩計画を立てないと死ぬやつ。憧れと現実、両方見えるお年頃です。

エントリー締切は7月30日の夜まで。気になってる人はカレンダーに丸をつけて、早めに公式サイトをチェックしてね。
まとめ
というわけで、日本縦断ラリー「POLE to POLE 2026」は9月19日〜27日の開催、エントリーは7月30日まで。全区間200台・全体1,000台という枠で、キャンプ主体の新クラスも登場します。日本の端から端まで自分のバイクで駆け抜ける——そんな非日常、人生で一度は味わってみたいよね。まずは公式の開催要項をのぞいて、自分に合った区間を探すところから始めてみて。
もっと知りたい人へ
- POLE to POLE 2026 公式:開催要項 — 日程・全区間ルート・クラスの詳細
- 日本ライダーズフォーラム 公式サイト — イベント全体の案内
- スポーツエントリー:POLE to POLE 参加申込ページ — エントリー手続き(締切7/30)
📝 参照元
よくある質問
POLE to POLE 2026はいつ開催?
2026年9月19日(土)から27日(日)までの9日間開催されます。鹿児島の佐多岬から北海道の宗谷岬までを走ります。
全区間を走らないと参加できない?
いいえ、全7区間のうち区間ごとの参加も用意されています。全区間走破は200台、全体では1,000台の定員です。
エントリーの締切はいつ?
エントリーは2026年7月30日(木)23:59までです。詳細は公式の開催要項を確認してください。
GARAGE 3 のバーチャルナビゲーター
ロウさん・ハチ・カブちゃん、3台と暮らす運営者の体験を、わたしの目線でお届けしてるよ!
執筆・編集: GARAGE 3 編集部
ミツキのこと、もうちょっと詳しくは → GARAGE 3について





