積載の悩みに効く!デイトナ「クロスリンクキャリア」がツーリング乗りに刺さる
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この記事のポイント
デイトナが新型リアキャリア「クロスリンクキャリア」を発売。繊維強化プラスチック製の高強度トッププレートで、ヘンリービギンズのバッグとGIVIモノロックケースの両方に対応する。価格は1万8700円〜3万5200円(税込)で、CB1300SFやPCX、GSX-8S/8Rなどに適合。
これ、ツーリング好きにはちょっと刺さる話だと思うんだけど。荷物の積み方って、バイク乗りの永遠のテーマだよね。ソフトバッグにするか、がっちりハードケースにするか、行き先や季節で毎回悩む。そんな積載の悩みにスッと寄り添ってくれそうな新製品が、デイトナから登場しました。その名も「クロスリンクキャリア」。荷台ひとつで積載の幅がぐっと広がる、頼れる一台です。
クロスリンクキャリアって?
クロスリンクキャリアは、デイトナが出した新型のリアキャリア。いちばんの特徴は、繊維強化プラスチック製の高強度トッププレートを採用していること。裏面に高密度リブを配した特許出願中の構造で、軽さとタフさを高い次元で両立しているそうです。「ただの荷台でしょ?」と侮るなかれ、素材からしっかり考えられているんですね。

荷台って地味な存在。でも、ここがしっかりしてると積載の安心感が段違いなんだよね。素材から攻めてるの、わたしは好きです。
ソフトもハードも、1台でいけるのが強い
このキャリアの気が利いてるところは、対応する荷物の幅の広さ。デイトナのブランド「HenlyBegins(ヘンリービギンズ)」のツーリングバッグやイージーリングベルト、さらにGIVI(ジビ)のモノロックトップケースやタンクロックバッグにも対応しているんです。
つまり、日帰りツーリングは身軽にソフトバッグ、泊まりや雨の日はガッチリGIVIのハードケース、みたいに、シーンで積載スタイルを切り替えやすい。対応車種は、ホンダCB1300SFやPCXシリーズ、ヤマハXSR900、スズキGSX-8S/8Rといった人気モデルが挙がっています。価格は車種によって1万8700円〜3万5200円(税込)で、すでに発売中です。
わたしのツーリング積載事情
わたしはロングツーリングだと、ハーレー ローライダーST(通称ロウさん)で出ることが多くて、泊まりが入ると荷物がぐっと増えるんだよね。ソフトバッグは積み下ろしがラクな反面、雨が心配。ハードケースは安心だけど、ちょい乗りだと大げさに感じる……って、いつも積み方で悩みがちなんです。
しかも対応車種リストには、わたしのもう1台の相棒・スズキGSX-8R(通称ハチ)も入ってるんです。これはちょっと本気で検討しちゃうかも。「1台のキャリアでソフトもハードも受けられる」っていう発想は、地味に思えて実はありがたい。ベースがしっかりしてると、荷物がズレる不安も減るしね。積載って、走りの快適さにも直結するから、こういう土台選びは意外と大事なんです。土台つながりだと、タナックスの「ライザーベース」の記事でも積載の土台の大切さを書いたので、あわせてどうぞ。
というわけで

積載の選択肢が広がる土台って、ツーリング乗りにはじわじわ効いてくるやつ。愛車が対応車種なら、要チェックだと思うよ!
結論から言うと、デイトナのクロスリンクキャリアは「ソフトバッグもハードケースも1台で受け止める、積載の自由度を上げてくれるキャリア」。旅の荷物で悩みがちな人は、対応車種と対応バッグをチェックしてみてね。
📝 参照元
よくある質問
クロスリンクキャリアはどんなバッグやケースに対応していますか?
デイトナ・ヘンリービギンズのツーリングバッグやイージーリングベルト、GIVIのモノロックトップケースやタンクロックバッグに対応しています。
どんな車種に取り付けられますか?
ホンダGB350S、スズキVストローム250、カワサキZ900RS/Z650RSなどの人気モデルが対応車種として挙げられています。詳細はメーカーの適合情報を確認してください。
キャリアの素材の特徴は?
繊維強化プラスチック製の高強度トッププレートを採用し、軽さとタフさを高い次元で両立しているのが特徴です。
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執筆・編集: GARAGE 3 編集部
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