GW前に確認したい!夏ツーリングのメッシュジャケット選び、わたしが気にするポイント

目次
もうすぐゴールデンウィークだし、その先には夏ツーリングのシーズンも待ってる。バイクに乗り始めると毎年気になってくるのが、ライディングウェアの「夏対策」じゃないですか。
先日、クシタニが2026年春夏コレクションのメッシュジャケット&パンツの新作情報を公開してて、「あー今年もこの季節が来たな」と思いながら眺めてたんですよ。

夏のライディングウェア選び、みんなどうしてる? 今回はわたしなりの視点でまとめてみます。
なぜメッシュジャケットが必要なのか
バイクって、走行中は風を受けるから思ったより涼しく感じるんですよね。でも信号待ちや渋滞で止まった瞬間、革ジャンや厚手のテキスタイルジャケットだとじわじわ暑くなってくる。そこでメッシュジャケットの出番です。
メッシュ素材は走行風を取り込んで体温を下げてくれる。同時にプロテクターを内蔵できるので、夏でも安全性をキープできます。「暑いから薄着で乗る」は転倒したときに大ケガにつながるので絶対避けたい選択。メッシュジャケットは夏ライダーの必需品だと思っています。
わたしがメッシュジャケットを選ぶときに見るポイント

わたしがいつもチェックしてるのは、この4つ。順番に見ていきます。
1. プロテクターの規格
CE規格(欧州安全基準)のプロテクターが入ってるかどうかを必ず確認します。肩・肘・背中の3箇所が基本ですが、背中プロテクターはオプション別売りになってることも多いので、そこも忘れずにチェックを。レベル1よりレベル2のほうが保護性能が高いので、どうせ買うならレベル2対応のものを選ぶようにしています。
2. 通気性の構造
「メッシュ」と名がついていても、素材や構造でぜんぜん違う。パネル部分だけメッシュで、インナーやライナーが分厚かったりすると、思ったより涼しくない……ということも。できれば実店舗で試着して、実際に風を感じてみるのがおすすめです。
3. フィット感とポジション
ハチ(Suzuki GSX-8R)で峠を走るときは体が動かしやすいタイトめが好き。ロウさん(Harley-Davidson Low Rider ST)でのんびりクルーズするときは少し余裕があるほうが楽。乗り方やライポジによって「ちょうどいい」が違うので、自分のバイクのポジションを意識して選ぶといいと思います。
4. 収納ポケット
ツーリングに行くと、スマホや財布をジャケットのポケットに入れたくなる場面がある。メッシュジャケットはデザイン優先で収納が少ないものも多いので、内ポケットやジッパー付きポケットの数も確認しておきましょう。カブちゃん(Honda Cross Cub 110)で近場をゆるっと走るときは気にしないけど、泊まりツーリングだと地味に重要なんですよね。
クシタニ2026春夏コレクションのメッシュラインナップ
今回クシタニが発表した2026年春夏コレション第5弾では、メッシュジャケット5モデルとメッシュパンツが登場しています。クシタニといえばプロテクション性能やデザインの幅広さで定評があって、スポーツ寄りからタウン寄りまでバリエーションがある。
今年のコレクションも「夏でもガンガン走る人向け」に作られている印象で、実際に見に行きたいなーと思ってます。GW前後から本格的な夏に向けて、早めに動いておくのがよさそう。人気サイズは売り切れたりするので。
まとめ:安全と快適を両立するのが夏ライディングの鉄則
暑いからといって安全を妥協するのは絶対NG。メッシュジャケットは「暑さを我慢しないで、ちゃんと守られる」ための道具なので、今持っていない人はぜひこのシーズンに検討してみてください。
不安ならショップのスタッフに相談するのが一番!試着もさせてもらいながら、自分の乗り方に合うものを見つけてほしいです。週末にでも見に行ってみて!
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