ロッシがグッドウッドに帰還! 2020年型YZR-M1で引退後初のMotoGP復帰走行
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これ、わたしもニュースで見て思わず声が出ちゃったんだけど。バレンティーノ・ロッシが、あのYZR-M1でまた走ったんだよ。
バイク好きなら、この名前を聞くだけでちょっと胸が熱くなる人も多いはず。わたしがバイクに乗り始めた頃、まだロッシが現役でMotoGPを戦っていて、あの黄色い46番に憧れた記憶があるんだよね。
舞台はイギリスの「グッドウッド」
今回ロッシが登場したのは、2026年7月にイギリスで開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」。世界中の名車やレーシングマシンが丘の坂道(ヒルクライム)を駆け上がる、モータースポーツの一大お祭りです。
ロッシがグッドウッドに帰ってくるのは、なんと約10年ぶり。しかも今回は、モンスターエナジーとヤマハの協力のもとで、自身が2020年に駆った「YZR-M1」で坂を激走したんです。

え、2020年型のM1で!? もうそれだけでテンション上がるって! ファンにはたまらない光景だよね。
引退後、初めてのMotoGPマシン
ロッシは2021年シーズンを最後にMotoGPを引退しているので、今回のライドは引退後で初めてのMotoGPマシンでの走行になります。最高峰クラス7回を含む通算9度の世界タイトルを獲得したレジェンドが、また現役時代の相棒にまたがる——想像しただけでグッときちゃう。
会場では、F1で活躍するランド・ノリスと並んで登場する場面もあったそう。世代やカテゴリーを超えて、みんなロッシに会いたいんだなって伝わってきます。
ロッシ本人も「ヤマハは自分の人生の大きな一部。再会するのはいつも感情が揺さぶられるし、2020年型のYZR-M1と一緒ならなおさら特別だ」といった言葉を残していて。長年ヤマハと歩んできた人だからこその一言だなって、しみじみしちゃいました。

現役を退いても、こうやってファンを楽しませてくれるのがロッシらしいよね。やっぱりずっと憧れの人です。
まとめ
というわけで、レジェンドの帰還にすっかりテンションが上がってしまいました。走る姿を見られること自体がもう贈り物みたいなもの。同じ世代でロッシに憧れた人、この胸の高鳴り、共感してもらえるかな。動画が公開されたら、ぜひあの走りをチェックしてみてね。
📝 参照元
よくある質問
ロッシがグッドウッドで乗ったマシンは?
自身が2020年に駆ったヤマハのYZR-M1です。引退後初となるMotoGPマシンでの走行になりました。
ロッシは何年に引退した?
2021年シーズンを最後にMotoGPを引退しています。今回のグッドウッド登場は引退後初でした。
グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードって何?
イギリスで毎年開かれる、名車やレーシングマシンが丘の坂道(ヒルクライム)を駆け上がるモータースポーツの祭典です。
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