デイトナ DG-036 WP 完全防水レイングローブ|梅雨の手元を濡らさない3レイヤー設計
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この記事のポイント
デイトナが3レイヤー構造の完全防水バイク用グローブ「DG-036 WP」を発売。税込5,280円。透湿防水フィルムを挟み、雨を防ぎつつ蒸れを逃がす設計で、急な雨でも手をドライに保てる梅雨〜夏のレイングローブ。
これ、共感してもらえるかな。わたし、正直に言うと雨の日のライディングはかなり苦手なんです。視界は悪いし路面は滑るし、何より手がびしょ濡れになると一気にテンションが下がる。で、いちばん怖いのが——濡れて冷えた手だと、クラッチやブレーキの繊細なレバー操作がしづらくなること。これ、地味に危ないんだよね。
梅雨のこの時期、突然のにわか雨に降られること、みんなもあるよね? そんなときの手元対策にちょうどよさそうな新作グローブを見つけたので、紹介させて。
デイトナ「DG-036 WP」って何がいいの?
デイトナから出た「DG-036 WP 3レイヤー レイングローブ」。名前のとおりアウター生地と透湿防水フィルム、裏地を組み合わせた3レイヤー構造で、“完全防水”をうたうレイングローブです。雨をしっかりシャットアウトしつつ、内側の蒸れは外へ逃がしてくれる仕組み。価格は税込5,280円と、レイングローブとしてはかなり手を出しやすい設定なのも嬉しいところです。
うれしいのは細かい配慮もしっかりあること。スマホタッチに対応していて停車中に地図を確認できるし、袖口からの浸水を防ぐロングカフ、親指側にはシールドの水滴を払えるワイパー機能まで搭載。使わないときはコンパクトに折りたためて、シート下やバッグの隅にしまっておきやすいのも梅雨向き。サイズはS〜XL、カラーはブラックです。

え、完全防水でこの価格なの!? レイングローブって意外と高いイメージだったから、これはちょっとびっくり。
濡れた手は、思った以上に危ない
「雨の日くらい、いつものグローブでいいや」って思いがちなんだけど、これがけっこう落とし穴。手が濡れて冷えると、指先の感覚が鈍ってレバー操作が雑になるんです。わたしも一度、急な雨でずぶ濡れの手のままブレーキを握ったとき、いつもの感覚と全然違って肝を冷やしたことがあって。完全防水のグローブが1双あるだけで、その不安がぐっと減るんだよね。

たしかに…! わたし、雨の日って何を着ればいいか全然わからなくて。グローブまで気が回ってなかったです。
わかる、最初はそうなるよね。ウェアやブーツは気にしても、手元って後回しになりがち。でも操作に直結するパーツだから、ヒマリちゃんも1双持っておくと安心だよ。
まとめ:梅雨こそ、手元から
雨の日が苦手なわたしでも、装備がちゃんとしてると「ちょっと走ってみようかな」って気持ちになれるから不思議。完全防水のグローブは、まさにそのきっかけをくれるアイテムです。梅雨のうちに手元の装備、見直してみてはどう? 週末の急な雨が、ちょっとだけ怖くなくなるはずだよ。
あわせて読みたい梅雨支度の記事もどうぞ。手元と一緒に、ウェアと愛車のコンディションも整えておくと安心です。
📝 参照元
よくある質問
DG-036 WPの価格は?
税込5,280円です。レイングローブとしては手を出しやすい価格設定になっています。
普通のグローブと何が違う?
3レイヤー構造の透湿防水仕様で、雨を防ぎつつ内側の蒸れを逃がします。急な雨でも手をドライに保てるのが特徴です。
夏でもレイングローブは必要?
梅雨から夏は突然のにわか雨が多く、濡れて冷えた手はレバー操作が滑りやすく危険です。1双あると安心です。
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執筆・編集: GARAGE 3 編集部
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