梅雨前に準備して!ワイズギア新作ストレッチレインウェアが耐水圧・透湿ともに2万の本気スペック
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そろそろ梅雨が近い時期になってきた。毎年この時期になると「今年こそレインウェアを新調しようかな」って思うミツキです。
雨の日のライディングは正直苦手なんだけど、予報が外れて急に降られることもあるし、せっかくのツーリングを天気だけで諦めたくないときもある。そんなわたしの目にちょうど入ってきた、ヤマハ純正部品ブランド「ワイズギア」の新作レインウェアが、けっこう本気のスペックだったので紹介したい。
ワイズギア新作、コミューティングモデルとスクーターモデルの2タイプ+グローブ
今回登場したのは以下の3アイテム。
- RY7001 コミューティング ストレッチレイン(上下セット・通勤〜ツーリングまで幅広く対応)… 1万4,960円(税込)
- RY7003 スクーター ストレッチレインコート(スクーター向けコートタイプ)… 1万1,880円(税込)
- YL7001 CYBERTEXグローブ(雨天でも操作性を損なわない設計・導電素材で親指・人差し指がスマホ対応)… 1万450円(税込)
ワイズギアはヤマハの純正用品ブランドで、バイクとの相性や品質への信頼感が高い。今回の2モデルはどちらもヤマハオリジナルの防水透湿素材「CYBERTEX」を採用した4Wayストレッチ2.5レイヤー素材を使っていて、用途によって選べるようになっている。
耐水圧2万×透湿2万って、どのくらいすごいの?
ここ、ちょっと解説しておくね。
耐水圧(たいすいあつ)とは、生地がどれだけの水圧に耐えられるかの数値。一般的に10,000mm以上あれば本格的な雨でも安心と言われる。今回の初期耐水圧20,000mm/cm²はかなり上位の部類で、激しい雨のツーリング中でも浸水を防いでくれる。
透湿性(とうしつせい)とは、生地が汗(水蒸気)をどれだけ外に逃がせるかの数値。透湿性が低いと、防水はできても中が蒸れてびしょびしょになる。初期透湿度20,000g/m²/24hは高透湿として十分なスペック。
「防水はバッチリなのに中が蒸れてしまう」という安いレインウェアあるあるを解消してくれる組み合わせ。両方2万というのは、その問題をしっかり両立してくれているということ。

これマジでうれしいスペック。CYBERTEX素材で高透湿+4Wayストレッチって、なかなかないんだよね!
「ストレッチ性」がライダーには重要な理由
レインウェアって、上に着込む分どうしても動きが制限される。バイクに乗っているときって体をよく動かすし、ハンドル操作に支障が出ると困る。ストレッチ素材であることで、雨天でも自然なライディングポジションが保てる。これは実際に着てみると体感がかなり違う。
さらにRY7001には袖口・裾口にダブルガード構造が採用されていて浸水を軽減してくれるし、背面にはベンチレーションも付いていて蒸れ対策もバッチリ。リフレクター搭載で雨天・夜間の被視認性も向上しているのは、安全面でもうれしいポイント。

梅雨前にわたしもレインウェアを準備しようと思っていたんですが、どれを選べばいいか全然わからなくて…! ミツキさん、耐水圧ってどのくらいあれば大丈夫なんですか?
ヒマリちゃん、最低でも10,000mm以上あれば本格的な雨でも対応できるよ! 今回のワイズギアは20,000mmだから余裕あり。初めての1枚ならコミューティングモデル(RY7001)から試してみるのがおすすめ。CYBERTEXグローブ(YL7001)も同素材で出てるから、セットで揃えると快適さが違うよ。
梅雨前に準備するのがベスト
去年のわたしみたいに「降ってから慌てて探す」と、選ぶ時間もなく適当なものを買ってしまうことになる。梅雨入り前の今が、じっくり選んで準備できる絶好のタイミング。
特にグローブとのセット使いはおすすめで、ウェアが完璧でもグローブが濡れてしまうと握力が落ちて操作性に影響が出る。同じCYBERTEX素材のグローブが展開されているのは、このシリーズの大きなメリット。
梅雨の過ごし方やルート選びについては、以前書いた梅雨のバイクどう過ごす?雨の合間に走りたい鎌倉あじさい&宮ヶ瀬湖ルートも参考にしてみてね。雨装備が整えば、梅雨でも走れるルートの選択肢が広がるよ。夏に向けたウェア選びの考え方は夏ツーリングのメッシュジャケット選びの記事でもまとめているので、合わせてチェックしてみて。
まとめ
というわけで、ワイズギアの新作ストレッチレインウェアの紹介でした。CYBERTEXという独自素材で耐水圧・透湿性ともに2万を実現しつつ、4Wayストレッチでライディング中の動きやすさも確保されている。価格もRY7001が約1万5千円とバイク用レインウェアとしては手が出しやすいラインなのも好印象。
「雨の日は乗らない」という選択肢もあるけれど、急な雨に降られたときのために1枚あると安心感が全然違う。今年こそ快適な雨天装備を整えて、梅雨でも楽しく走りたいね!
📝 参照元
よくある質問
レインウェアの耐水圧はどのくらいあれば十分ですか?
一般的に10,000mm以上あれば本格的な雨でも対応できます。今回のワイズギア新作はCYBERTEX素材で初期耐水圧20,000mm/cm²を実現しており、余裕のあるスペックです。
透湿性が低いレインウェアだとどうなりますか?
雨の侵入は防げても内側が蒸れて汗でびしょびしょになります。透湿性20,000g/m²/24h以上あると快適さが大きく違います。
レインウェアにストレッチ性は必要ですか?
バイクに乗る際は体をよく動かすため、ストレッチ素材のレインウェアはハンドル操作や体重移動がしやすく、雨天走行の快適性が高まります。ワイズギアのCYBERTEXは4Wayストレッチで前後左右に伸びるのが特徴です。

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