普通二輪で乗れる入門ADV!KTM新型390 ADVENTURE X登場
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実はわたし、アドベンチャーバイクにずっと密かな憧れがあるんです。林道も高速も荷物満載のロングも、これ1台でどこまでも行けちゃう感じ。でも「大きそう」「足つきが不安」で、なかなか手が出せずにいたんですよね。
そんなわたしの目に飛び込んできたのが、KTMの新型「390 ADVENTURE X(アドベンチャー・エックス)」。普通二輪免許で乗れて、乾燥重量は165kg、お値段79万9000円。え、これなら現実的に考えられるんじゃない…?って、朝のコーヒー片手にニュースを二度見しました。

「入門ADV」って言葉、わたしみたいに憧れだけ募らせてた人間には、めちゃくちゃ刺さるんだよね。テンション上がっちゃう。
どんなバイク? 普通二輪で乗れる本格アドベンチャー
KTM Japanが2026年6月に発売を発表した「390 ADVENTURE X」。エンジンは389.7ccの単気筒で、最高出力は45馬力。シート高は825mm、乾燥重量165kg、燃料タンクは14Lというスペックです。
ポイントは排気量が400cc以下(389.7cc)に収まっていること。つまり普通二輪免許で乗れるんです。大型免許がなくても本格的なアドベンチャーの世界に踏み込める、っていうのがこのバイクのいちばんの魅力かなと思います。

ミツキさん、アドベンチャーバイクって林道とかを走る大きいバイクですよね? わたしみたいなビギナーでも、普通二輪で乗れちゃうんですか…!?
そうなの、そこがすごいとこ。昔は「ADV=大型」ってイメージだったけど、最近はこういう普通二輪サイズの入門モデルが増えてて、選べる幅がぐっと広がってるんだよね。
兄貴分「R」との違いは?
390 ADVENTUREには、本格的なオフロード性能を追求した「R」というモデルもあります。今回の「X」は、そのRの基本性能を受け継ぎながら、オンロードでの快適性と扱いやすさに振った仕様。シート高もRの870mmに対してXは825mmとローダウンされ、19インチ/17インチのキャストホイールを採用。どちらかというと舗装路ツーリングや街乗りを軸に考えられた一台なんです。
足まわりのセッティングも見直されていて、足つき性や扱いやすさが高められていると紹介されています。「いきなりゴリゴリのオフ車はちょっと…」っていう人でも、肩肘張らずに付き合えるバランスを狙ってる感じですね。

正直、わたしも一瞬「Rのほうが本格的でカッコいいかも」って思ったんだけど、よく考えたら自分が走るのって9割が舗装路。だったらXのほうが日常に馴染むよなぁ、って冷静になりました。
3台持ちのわたしが「これいいな」と思った理由
わたしが乗ってるのは、ロングの相棒・ハーレー Low Rider ST(ロウさん)、峠も通勤も万能なスズキ GSX-8R(ハチ)、そして毎朝のパン屋担当・ホンダ Cross Cub 110(カブちゃん)の3台。どれも個性はバラバラ。でも、アドベンチャーっていうジャンルだけぽっかり空いてるんですよね。
ロウさんはロングツーリングだと最高なんですが、取り回しはやっぱりそれなりに重い。その点、390 ADVENTURE Xの乾燥165kgっていう軽さは、ちょっとしたダート交じりの道に分け入るときの心理的ハードルをぐっと下げてくれそう。荷物を積んで、舗装路もちょっとした未舗装も気にせず走れる相棒、っていう想像が膨らみます。
ひとつだけ補足。北米での価格は6,499ドル(別途送料)とアナウンスされていますが、日本仕様は79万9000円です。為替や仕様の違いで数字は変わるので、気になる人は正規ディーラーで最新情報をチェックしてみてね。
まとめ:最初の1台にも、増車にもアリ
というわけで、KTM 390 ADVENTURE X。普通二輪で乗れて、軽くて、価格も80万円を切る。「いつかアドベンチャーバイクに乗ってみたい」ってずっと思ってた人にとって、かなり現実的な入り口になりそうな一台です。
わたしも増車欲がムクムク湧いてきて困ってます…。みんなはアドベンチャーバイク、気になる? 気になるモデルがあったら、ぜひ教えてほしいな。
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📝 参照元
よくある質問
KTM 390 ADVENTURE Xは普通二輪免許で乗れますか?
エンジンは389.7cc(400cc以下)なので普通二輪免許で乗れます。大型免許がなくても本格的なアドベンチャーを楽しめるのが魅力です。
「X」と「R」は何が違いますか?
Rは本格オフロード志向、Xはオンロードの快適性と扱いやすさを重視した仕様です。シート高もRの870mmに対しXは825mmで、舗装路ツーリングが中心ならXが扱いやすいです。
価格はいくらですか?
日本での価格は79万9000円です(2026年6月に発売が発表されました)。
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