スズキ新型「SV-7GX」欧州で正式発表!名機645ccVツインがクロスオーバーで復活
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この記事のポイント
スズキがミドルクロスオーバー「SV-7GX」を欧州で正式発表。SV650シリーズ譲りの645cc・水冷Vツイン(73ps)に電子制御スロットルや双方向クイックシフター、調整式スクリーンやリヤキャリアまで標準装備。英国価格は6999ポンドからで、日本導入は未定。
スズキからまた気になるバイクが出そうなんです。その名も「SV-7GX」。わたしの相棒のひとり、スズキ GSX-8R(ハチ)と同じスズキだから、新型と聞くとつい前のめりになっちゃうんだよね。しかも心臓部は、あの名機・SV650ゆずりのVツイン。これ、正直テンション上がりました。
SV-7GXってどんなバイク?
SV-7GXは、スズキが欧州で正式発表したミドルクラスの新型クロスオーバーモデルです。長年愛されてきたSV650シリーズの645cc・水冷V型2気筒エンジンを受け継ぎつつ、アドベンチャーツアラーの快適性とスポーツバイクの軽快さを掛け合わせた一台。2025年11月のミラノショー(EICMA 2025)で発表されて、今回欧州での価格や詳細スペックが明らかになりました。
ざっくり言うと「Vツインのフィーリングはそのままに、長距離もラクに走れる装備を全部盛りにした万能ツアラー」って感じ。アップライトなポジションに、3段階調整できるウィンドスクリーン付きのハーフカウル、ナックルカバー、リヤキャリアまで標準装備というから、ツーリング好きにはたまらない構成なんです。

え、リヤキャリアまで最初から付いてるの? これはロングツーリング前提の人にめちゃくちゃ刺さるやつ…!
スペックと装備を見てみる
で、ここからが本題なんだけど、中身がなかなか現代的。欧州仕様の公表値はこんな感じです(日本仕様は未発表なので、数値は変わる可能性あり)。
- エンジン:645cc 水冷4サイクルV型2気筒DOHC
- 最高出力:54kW(73ps)/8500rpm、最大トルク:64Nm/6800rpm(欧州仕様)
- シート高:795mm/車両重量:211kg/タンク容量:17.4L
- 燃費:23.8km/L(WMTCモード)
電子制御スロットル(ライドバイワイヤ)を新採用して、3つのライディングモードやトラクションコントロールをまとめた統合システム「S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)」を搭載。クラッチを握らずにシフトできる双方向クイックシフターも標準です。さらに4.2インチのTFTフルカラー液晶はスマホ連携に対応していて、ナビのターンバイターン表示や着信通知、天気情報の確認までできちゃう。メーター横にはUSB-Cソケット付き。うちのハチも電子制御が賢くて助かってるけど、SV-7GXはそこにツアラーの快適装備を足した欲張りセットなんだよね。
気になるお値段と日本発売は?
価格は欧州でイギリスが6999ポンド〜、フランスが7999ユーロ〜と発表されています。日本での発売や価格はまだ未定だけど、ヤングマシンでは「100万円切りもあり得る」という見方も。もし本当にその価格帯なら、Vツインの味わいとフル装備を考えるとかなり戦略的だと思う。

わたしはロウさんでロングを走ることが多いけど、もう少し軽いVツインでのんびりツーリングっていうのも正直アリだなあ、なんて妄想しちゃう。
まとめ
というわけで、スズキ新型「SV-7GX」の全貌が欧州でついに明らかになった、というニュースでした。名機645ccVツインをベースに、最新の電子制御とツアラー装備をまとめてきた完成度の高い一台。最近のスズキはGSX-R1000Rの日本復活もあったし、本当に攻めてるよね。日本での正式発表と価格がどうなるか、スズキ乗りとしては続報が待ちきれません。気になる人は、公式の発表を一緒にチェックしていこう。
📝 参照元
よくある質問
SV-7GXのエンジンは何ですか?
SV650シリーズ譲りの645cc水冷V型2気筒DOHCです。欧州仕様で最高出力54kW(73ps)を発生します。
日本での発売と価格は決まっていますか?
2026年7月時点で日本での正式発売や価格は未定です。欧州価格から100万円台になるとの見方が報じられています。
どんな装備が付いていますか?
電子制御スロットル、3つのライディングモード、双方向クイックシフター、4.2インチTFT液晶、スマホ連携などを搭載しています。リヤキャリアや調整式スクリーンも標準です。
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