ハーレーが新商標「Deadwood」「Low Bob」を申請!ロウさんオーナーが震えた新モデルの予感
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この記事のバイク
Harley-Davidson Low Rider ST
先日ガレージでロウさんを磨きながらスマホを見てたら、海外のバイクメディア「RideApart」にすごく気になる記事が出てた。
ハーレー・ダビッドソンが、「Deadwood(デッドウッド)」と「Low Bob(ローボブ)」という2つの名前を商標申請した、って話。これはちょっとテンション上がった。
商標申請って何を意味するの?
バイクメーカーが新しいモデル名の商標申請をするのは、多くの場合、新車発表の布石。もちろん「申請したけど結局出なかった」というケースもあるけど、具体的な名前が出てくると「本気で動いてる感」があるんだよね。
海外のバイクメディア「RideApart」によると、ハーレーは2026年4月30日に米国で両方の名前を商標出願し、その後も英国・カナダ・メキシコ・タイ・EUといった各国へ順次出願を広げているとのこと。二輪車(ニース分類12類)のカテゴリでの出願だから、新型車の名称である可能性が高い。ただし日本での発売が確定しているわけではないから、続報を待つ必要はある。

え、「Deadwood」って何系なんだろう。名前だけでもう気になりすぎる。
「Low Bob」ってどんな名前?
まず押さえておきたいのは、「Low Bob」は過去に実在したモデル名ではなく、今回が新規の名称だということ。一見ハーレーの歴史にありそうな響きだけど、かつてのDynaラインに「Low Bob」という車種があったわけではないんだ。
ただ、名前の組み立てがいかにもハーレーらしい。「Bob(ボブ)」はFat BobやStreet Bobでおなじみの、フェンダーを短く切り詰めた"ボバー"スタイルを示す言葉。そこに「Low」が付くことで、ローダウンされた低重心のボバー、みたいなイメージが浮かんでくる。RideApartも「Low RiderとFat Bobの要素を組み合わせた新型クルーザーでは」と推測していて、わたしも名前を見た瞬間に近い絵を想像した。
わたしのロウさん(Harley-Davidson Low Rider ST)も「Low Rider」という歴史ある名前を受け継いだモデル。ハーレーは型番より名前にアイデンティティが宿っているブランドだから、「Low」の系譜に新しい一台が加わるとしたら、それだけでワクワクする。
「Deadwood」は何者?
「Deadwood」もこれまた新しい名前。アメリカにはサウスダコタ州の「Deadwood(デッドウッド)」という街があって、1876年のゴールドラッシュで生まれた西部開拓時代の面影を残す場所として有名だ。ワイルド・ビル・ヒコックやカラミティ・ジェーンが活躍した土地で、世界最大級のバイクラリーで知られるスタージスにも近い。ハーレーが大切にするアメリカンロード文化のルーツと重なる名前でもある。
モデルの性格はまだ公式には何も発表されていないけど、名前の雰囲気からアドベンチャー系か、タフな雰囲気のクルーザーを想像してしまう。Pan Americaの弟分だったりしたら面白いんだけど、どうだろう。

「Deadwood」か……。ガレージで一人でロウさんを見ながら、隣に置いたらどんな絵になるんだろうって妄想してしまった。
発表はいつ?
商標申請のタイミングから、2026年後半〜2027年にかけての公式発表が視野に入ってくる。ハーレーは毎年秋に翌年モデルを発表することが多いから、今秋のシーズン発表が注目どころ。
ちなみにハーレーは最近空冷スポーツスター883の復活でも話題になっていて、新型まわりの動きが活発なタイミング。Deadwood/Low Bobもこの流れに乗ってくるのか、注目してる。
ロウさんオーナーとしては、Low Bobが「現代版のちょうどいいハーレー」として出てきてくれたら最高だと思ってる。「ハーレーに乗ってみたい」って相談してくる友達への一番の答えになりそうだから。もし出たら一緒に見に行こうね、と約束してる子もいる(笑)。
というわけで、続報を楽しみにしながら待つことにします。ハーレーファンのみんなも要チェックですよ!
📝 参照元
よくある質問
Low Bob(ローボブ)は過去に存在したモデルですか?
いいえ。「Low Bob」はこれまでハーレーに存在した車名ではなく、今回が新規の商標出願です。Fat BobやStreet Bobと同じ“ボブ(ボバー)”系の響きを持つ名前で、新型クルーザーの可能性が注目されています。
商標申請されたモデルはいつ発売されますか?
まだ公式発表はなく、発売時期も未定です。商標申請は新モデル発表の布石になることが多く、2026年秋〜2027年が注目どころです。
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