スーフォアが直4で復活! ホンダCB400SFとCBR400R FOURを同時発表
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ホンダが2026年7月10日、新設計の直列4気筒399cc(58PS)を積む「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」(99万8800円・8月21日発売)とフルカウルの「CBR400R FOUR E-Clutch」(119万9000円・9月18日発売)を同時発表。クラッチ操作不要のE-Clutchを両モデルに搭載する。
7月10日、ホンダがとんでもない発表をしたんです。あの「スーフォア」——CB400 SUPER FOURが、新設計の直列4気筒エンジンを積んで復活。しかも同じ日に、フルカウルの「CBR400R FOUR」まで発表されて、400ccの直4が2モデル同時に帰ってくることになりました。
じつはこの2台、コンセプトモデルが出たときにスーフォア復活に震えた記事とCBR400R FOURに界隈が沸いた記事を書いたんだけど、まさかこんなに早く正式発表が来るなんて。わたしが免許を取った8年くらい前、教習所の脇に停まってたのがスーフォアで。「いつかあの直4を回してみたい」ってずっと思ってた世代だから、正直このニュースはちょっと震えました。

ついに来た…! コンセプトのときから待ってたけど、価格と発売日まで一気に出るなんて…!
2モデル同時発表、その中身は?
ホンダが発表したのは2台。8月21日発売の「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」(税込99万8800円)と、9月18日発売の「CBR400R FOUR E-Clutch」(税込119万9000円)です。前者はネイキッド、後者はフルカウルのロードスポーツ。エンジンやシート高などの土台は共通で、外装とキャラクターで性格を分けてきた形なんだよね。
どちらも新設計の水冷4ストロークDOHC直列4気筒399cc。最高出力は58PS(11,500rpm)、最大トルクは38N・m(9,750rpm)、装備重量は187kg、シート高は780mmです。CBRのほうが、CB400SFに約20万円プラス、という価格設定になっています。
ネイキッドとフルカウル、どっちを選ぶ?
CB400 SUPER FOUR E-Clutch
まずネイキッドのCB400 SUPER FOUR。カラーは4色で、ウルフシルバーメタリック、マットバリスティックブラックメタリック、ロスホワイト、そしてキャンディークロモスフィアレッド。あの素直な佇まいに新設計の直4、って字面だけでグッとくるよね。100万円を切る99万8800円という価格も、けっこう攻めてきたなという印象です。

スーフォアかCBRか…同じエンジンでこの2択、めちゃくちゃ悩むやつだ。
CBR400R FOUR E-Clutch
で、フルカウルのCBR400R FOUR。こっちはホンダ直4・400ccフルカウルとしては36年ぶりの復活なんだって。カラーはベータシルバーメタリックとマットバリスティックブラックメタリックの2色。価格は119万9000円で、発売は9月18日。カウルがある分、高回転までしっかり気持ちよく伸びる走りが期待できそうで、直4のフィーリングをどっぷり味わいたい人には刺さりそうです。
目玉の「E-Clutch」って何?
両モデルに共通する目玉が「E-Clutch」。発進や変速、停止のときのクラッチ操作を自動でやってくれる仕組みで、クラッチレバーを握らなくても走れるんです。それでいてマニュアルのシフト操作は残るから、自分でギアを選ぶ楽しさはそのまま。
わたしのカブちゃん(Honda Cross Cub 110)はもともと自動遠心クラッチでクラッチレバーがないし、ロウさん(Harley-Davidson Low Rider ST)は渋滞でクラッチを握りっぱなしだと左手が疲れる。その中間というか、「操作は楽にしたいけど、シフトの楽しさは手放したくない」って人には、E-Clutchはかなり良い落としどころだと思う。メーターも5インチのフルカラーTFTで、スマホ連携の「Honda RoadSync」やUSB Type-Cソケットまで付くって、装備も今どきです。
まとめ
結論から言うと、これは400ccクラスがまた面白くなる合図だと思ってます。直4のスーフォアが100万円切りで、フルカウルのCBRも選べて、しかもE-Clutchで敷居が下がる。大型に乗ってるわたしでも、正直「もう1台増やしたいな」ってニヤニヤしちゃうニュースでした。

スーフォアの直4サウンド、いつか自分の耳で確かめに行きたいな。みんなはネイキッドとフルカウル、どっち派?
📝 参照元
よくある質問
CB400 SUPER FOURとCBR400R FOURの違いは?
エンジン(新設計の直列4気筒399cc・58PS)やシート高は共通で、CB400SFはネイキッド、CBR400R FOURはフルカウルのロードスポーツです。価格はCBRが約20万円高くなっています。
E-Clutchとは何ですか?
発進・変速・停止時のクラッチ操作を自動制御する機構で、クラッチレバーを握らずに走れます。マニュアルのシフト操作は残るため、自分でギアを選ぶ楽しさはそのままです。
価格と発売日は?
CB400 SUPER FOUR E-Clutchは99万8800円で8月21日発売、CBR400R FOUR E-Clutchは119万9000円で9月18日発売です(いずれも税込)。
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