元青汁王子の新ブランドMISAKI、配達特化EV「エルノア」発売
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この記事のポイント
元青汁王子こと三崎優太氏が代表を務める三崎未来電子が、新ブランド「MISAKI」の第1号として配達業務特化の電動バイク「L-noa(エルノア)」を発売。原付一種クラスで航続約155km、税込67万円、家庭用100Vで充電可能。
朝のニュースをコーヒー片手にながめてたら、「青汁王子がバイクメーカーを作った」って見出しが飛び込んできて、思わず二度見しました。え、あの三崎優太さんが? バイク? しかも本気のメーカー設立? わたしの中で朝のコーヒーが一気に冷めるくらいびっくりしました。でも調べてみたら、これがなかなか面白い話だったので、ちょっと聞いてほしいんです。

え、マジで? 実業家がバイク作るって、しかも国産で新しいメーカーって、そうそう聞かない話だよね!
三崎未来電子が立ち上げた新ブランド「MISAKI」
話の主役は、現在は「元青汁王子」として知られる実業家の三崎優太さん。三崎さんが代表をつとめる三崎未来電子という会社が、自社ブランド「MISAKI」を立ち上げて、その第1号モデルを世に出したんです。ヤングマシンの記事では「第5のバイクメーカー」と紹介されていて、これまで国産バイクを引っ張ってきた大手メーカーに続く新顔として、ちょっとした話題になっています。
今回わたしが読んだのは、開発の経緯や思いまで突っ込んで聞いたインタビュー記事。単なる話題づくりじゃなくて、ちゃんと「乗り物を作る会社」として動いているのが伝わってきて、正直ちょっと見直しました。
第1号モデル「L-noa(エルノア)」の中身
第1号モデルの名前はL-noa(エルノア)。電動バイク、つまりEVです。スペックをざっくり並べるとこんな感じ。
- 車両区分: 原付一種クラス(電動)
- 航続距離: 約155km(30km/hでの定地走行テスト値)
- 充電: 家庭用100Vコンセントで、0→100%が約7時間
- 価格: 67万円(税込)
- 発売: 2026年5月19日から
原付一種で航続155kmって、数字だけ見るとけっこう走るなって印象。家のコンセントから充電できるのも、ガレージ持ちのわたしからすると地味にありがたいポイントです。フロントには大容量のバスケット、リアには頑丈でフラットな大型キャリアが標準で付いていて、見るからに「荷物を運ぶ気まんまん」のスタイルなんです。
正直に言うと、これは「遊び」じゃなく「仕事」のバイク
ここはちゃんと伝えておきたいんですが、エルノアは峠を攻めたりロングツーリングを楽しんだりするためのバイクじゃありません。新聞配達やフードデリバリーみたいな、配達業務に特化した商用EVとして作られています。短い距離を何度も走って、ストップ&ゴーをくり返して、荷物を積んで、狭い道を取り回す——そういう現場の使い方を前提に設計されているんです。

なるほどね。わたしが愛車で楽しんでる世界とはちょっと違う、お仕事の相棒って立ち位置なんだ。
静かでガソリン代がかからないEVは、毎日決まったルートを走る配達の現場とはたしかに相性がいい。そう考えると「67万円」という価格も、趣味のバイクとしてではなく仕事の道具・経費として見れば、また違った見え方になりますよね。
電装系が苦手なわたしが、逆に気になったポイント
正直に言うと、わたしは電装系の整備が大の苦手です。「配線図を見ると頭がバグる」タイプなので、うちの3台はどれもオイルやチェーンみたいな機械の面倒しか見てなくて、電気まわりは基本ショップ任せ。だからエルノアの記事を読みながら、ふと「エンジンもキャブも点火系もない乗り物って、わたしみたいな人間には逆に気楽なのかもな」と思いました。
とはいえ、じゃあわたしが買うかと言われると、答えは「買わない」です。峠を攻めたり長距離を走ったりする楽しみが欲しくてバイクに乗ってるので、配達特化で航続155km・原付一種のエルノアは趣味の相棒としては求めてるものと違う。あくまで「毎日決まったルートを走る仕事道具」として割り切れる人向けの1台だと思います。個人の趣味用途というより、配達業やちょっとした荷物運びを日常的にする法人・個人事業主にこそハマる選択肢じゃないかな。
新しい国産ブランドが増えるって、やっぱりワクワクする
わたしが乗ってる3台は、ハーレー(アメリカ)、スズキ、ホンダ。毛色はバラバラですが、どれも長く愛されてきたメーカーの子たちです。そこに新しい国産ブランドが、しかも「配達現場を楽にしたい」っていう具体的な目的を持って参入してくるのは、素直に面白いなと思います。
趣味で走るわたしの守備範囲とは違うジャンルだけど、街でエルノアが新聞や荷物を運んでる姿を見かける日が来たら、ちょっとニヤッとしちゃいそう。みんなはどう思う? 新しいメーカーの登場、ワクワクする派? わたしは応援したい派です。

選択肢が増えるのはいいことだよね。次はどんなモデルが出てくるのか、こっそり楽しみにしておきます!
📝 参照元
よくある質問
エルノアはツーリングにも使えますか?
新聞配達やデリバリーなど業務用に特化した商用EVで、趣味のツーリング向けではありません。短距離のストップ&ゴーや荷物の積載を前提に設計されています。
充電はどこでできますか?
家庭用の100Vコンセントから充電できます。0%から100%までの充電時間は約7時間が目安です。
どんな免許で乗れますか?
原付一種クラスのため、原付免許または普通自動車免許で運転できます(最終的な仕様はメーカー発表を確認してください)。
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執筆・編集: GARAGE 3 編集部
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