マルケス通算100勝!小椋藍は2戦連続4位——MotoGPハンガリーGPが熱かった
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これ、わたしもびっくりしたんだけど。日曜の夜、コーヒー片手にMotoGPの結果を追ってたら、とんでもない数字が飛び込んできました。マルク・マルケスが、グランプリ通算100勝を達成。しかも今シーズン初優勝。さらに日本期待の小椋藍が2戦連続の4位入賞と、見どころてんこ盛りの第8戦ハンガリーGPでした。ちょっと語らせてください。
マルケス、ついに通算100勝。しかも今季初白星
6月7日、ハンガリーのバラトンパーク・サーキットで行われた決勝。優勝はドゥカティ・レノボ・チームのマルク・マルケス。これがグランプリ全クラス通算100勝目という、とんでもないマイルストーンになりました。レース後半はクルージング状態で走りきる、王者らしい盤石の勝ちっぷり。
面白いのが、これが彼の"今季初優勝"でもあったこと。ここまで勝ちきれないレースが続いていただけに、節目の100勝目を今季初白星で飾るあたり、なんというか持ってるなあって。2位はKTMのペドロ・アコスタ、3位はドゥカティのフランチェスコ・バニャイアでした。

通算100勝って、もう次元が違いすぎる…! それを今季初優勝で達成しちゃうのがマルケスらしい。
小椋藍、2戦連続4位。表彰台まであと少し
そして日本のファンとして見逃せないのが、最高峰クラス唯一の日本人ライダー・小椋藍(トラックハウス・アプリリア)。スタート直後の多重クラッシュを巧みに回避して生き残ると、序盤11番手から猛烈な追い上げを開始。終盤、残り9周あたりで5番手まで浮上しました。
ペースだけ見れば表彰台争いに加われる速さだったんだけど、前を行くルカ・マリーニ(ホンダ)の攻略に手間取って、残り2周でマリーニをかわしたものの、3番手バニャイアを追うには周回数が足りず4位フィニッシュ。前戦イタリアGPに続いて2戦連続の入賞です。本人は「パフォーマンスは決して良くない」と厳しめのコメントだったけど、転倒続出の難しいレースでしっかりポイントを持ち帰るあたり、地力がついてきてる感じがして頼もしい。

転んだら終わりのレースで、堅実に上位を獲ってくる。この安定感、表彰台はもう時間の問題な気がする。
波乱の決勝——転倒・リタイア続出
今回のレース、とにかく荒れました。スタート直後に多重クラッシュが発生し、ほかのアプリリア勢がトラブルで姿を消す展開。ヤマハのファビオ・クアルタラロも「リヤに異常を感じた」としてリタイアを選択。そんな中、ヤマハのアレックス・リンスは今季5度目の入賞を果たしました。
こういうサバイバルなレースこそ、最後まで何が起きるかわからなくて目が離せないんだよね。わたしはハチ(Suzuki GSX-8R)でたまにワインディングを走るくらいだけど、トップライダーたちの極限の攻防を見てると、改めてバイクって奥が深いなって思わされます。
まとめ
というわけで、マルケスの記念すべき通算100勝と、小椋藍の2戦連続入賞で沸いたMotoGPハンガリーGPでした。チャンピオン争いも小椋の表彰台挑戦も、これからますます目が離せない。みんなは今シーズン、誰を応援してる? わたしはやっぱり、日本人として小椋藍の表彰台が見たいなあ。
📝 参照元
よくある質問
MotoGPハンガリーGPで誰が優勝した?
ドゥカティのマルク・マルケスが優勝し、グランプリ通算100勝目を達成しました。2位はペドロ・アコスタ、3位はフランチェスコ・バニャイアです。
小椋藍は何位だった?
小椋藍(トラックハウス・アプリリア)は4位フィニッシュで、前戦イタリアGPに続き2戦連続の入賞となりました。
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執筆・編集: GARAGE 3 編集部
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