バックステップって何が変わるの?CB750 HORNETにウッドストックの新パーツが登場
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この前ガレージでGSX-8R(ハチ)のポジションを見直してたんだけど、「バックステップに変えたらもっとスポーティに走れるかな?」ってふと思ったんだよね。で、ちょうどそのタイミングで気になる新製品情報が入ってきた!
ウッドストックから、HONDA「CB750 HORNET(2025年式以降)」用のバックステップキット(76,450円税込)と、バックステップキット装着後に追加できる逆チェンジキット(30,635円税込・別売り)が新発売されました。全日本選手権など数々のロードレースを通じて高性能パーツを生み出してきたメーカーだけに、CB750 HORNETオーナーは要チェックの製品です。

バックステップのことをちゃんと理解してから選ぼう! っていう人向けに、ざっくり解説してみます。
バックステップって、何がどう変わるの?
「バックステップ」は、名前の通りステップ(足を置く位置)をノーマルより後ろ(=バック)に移動させるカスタムパーツです。ステップが後ろに移動すると、自然と前傾姿勢がとりやすくなります。
バックステップを入れるとこんな変化があります:
- タックインポジションがとりやすくなる — 前傾姿勢を維持しやすくなり、空気抵抗を減らせる
- コーナリング時のバンク角が深くとれる — ステップが後退することでヒールプレートが路面に当たりにくくなる
- スポーツ走行向けのライポジに近づく — 膝のグリップが増してコントロール性向上
ただし、長時間のゆったりクルーザーポジションには向かなくなるので、「スポーツ走行を楽しみたい」というライダー向けのカスタムです。ツーリングメインの人がバックステップを入れると逆に疲れるケースも……。自分の乗り方に合うかどうかをよく考えてから選んでください。
「逆チェンジキット」って何?
少し踏み込んだ話をすると——「逆チェンジ」は、シフト操作の方向を通常と逆にするキットのことです。
通常のシフトパターン:1速が「下」、2速以上は「上」にシフトアップ
逆チェンジ(GP仕様):1速が「上」、2速以上は「下」にシフトアップ
レーシングマシンはこのGP仕様が多いので、スポーティな操作感を求めるライダーに支持されています。バックステップと逆チェンジを組み合わせると、スポーツ走行時の足の操作がより自然になるケースも多い。
これだけは押さえておいてほしい——逆チェンジへの変更は公道走行における保安基準への適合確認が必要です。また、普段のシフト操作の癖が体に染み込んでいると、公道で混乱するリスクも。導入前に必ずショップに相談することをおすすめします。
ウッドストックというメーカーについて
ウッドストックは、全日本選手権など国内のロードレースで培った技術を量産パーツに落とし込んでいるメーカー。「レースで実証された性能」を市販パーツに活かすアプローチが信頼感につながっています。
今回のCB750 HORNET用バックステップキットはオールブラック/オールシルバーの2色展開。ポジションは4段階から選べて、25mmまたは35mmのアップ量と25mmまたは35mmのバック量を組み合わせられる仕様です。自分の体格や走り方に合わせて微調整できるのはうれしいポイント。
まとめ:ライポジを見直したいHORNETオーナーへ
「もっとスポーティに走りたい」「峠でのコーナリングをもっと攻めたい」という気持ちが出てきたら、バックステップは有効な選択肢のひとつ。でも、自分の乗り方と相談してから選んでね。
わたしはCross Cub 110(カブちゃん)にバックステップは絶対入れないけど(笑)、スポーツ系バイクのカスタムってガレージで考えてるときが楽しいんだよね。CB750 HORNETオーナーはウッドストックの公式ページや取扱ショップで詳細を確認してみてください。不安な点はショップのプロに相談してから決めるのが一番!
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よくある質問
バックステップはどんなライダーに向いていますか?
スポーツ走行や峠でのコーナリングを楽しみたいライダーに向いています。長距離のゆったりツーリングがメインの場合は逆に疲れることもあるので、自分の乗り方に合わせて検討しましょう。
逆チェンジキットは公道で使えますか?
逆チェンジキットはバックステップキット専用の別売りオプションです。公道走行には保安基準への適合確認が必要で、普段のシフト操作と逆になるため、導入前に必ずショップのプロに相談することをおすすめします。

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