
ハンドルの「握り方」だけで走りが変わる!バイク歴8年のわたしが気づいた意外な盲点
「ハンドルは力を入れて握るもの」と思っていたら、それが走りのじゃまをしていた。セルフステアの仕組みから、3台それぞれの握り方のコツまで、ライディング技術の意外な盲点をミツキ目線で解説します。

「ハンドルは力を入れて握るもの」と思っていたら、それが走りのじゃまをしていた。セルフステアの仕組みから、3台それぞれの握り方のコツまで、ライディング技術の意外な盲点をミツキ目線で解説します。

ブレーキフルードもワイヤーも使わず電気信号でブレーキを制御する「ブレーキバイワイヤー」をブレンボが量産化。メンテナンス性向上や精密制御など、バイクの制動システムが大きく変わりそうです。

梅雨直前のタイムリーな情報。ヤマハ純正部品ブランド「ワイズギア」から、独自素材CYBERTEX採用で耐水圧20,000mm・透湿20,000g/m²/24hの4Wayストレッチレインウェアが登場。RY7001(上下セット・1万4,960円)とRY7003(スクーター向け・1万1,880円)の2モデル+CYBERTEXグローブの3アイテム展開。

本州の梅雨入り予想は6月上旬〜下旬。晴れているうちに走っておきたいライダーに向けて、絶景が楽しめるライダーズカフェ3軒と、梅雨前ツーリングを楽しむためのポイントを紹介します。

自民党の二輪車問題対策PTが新体制で第23回会合を開催。高速料金の車種区分・駐車場・免許制度の3議題を国交省・金融庁・警察庁と議論。現在軽自動車と同額のバイク高速料金が独立区分へ動く可能性に注目。

アライの最高峰「RX-7X」と同一製法シェルを採用した新型ストリートヘルメット「X-SNC」が7月下旬に6万9300円で発売。「RX-7Xは高くて…」という層に待望の選択肢が登場しました。

チェーン交換のカシメ作業で横ガタが出たり、リンクが硬くなったりする失敗を防ぐコツを解説。クリップジョイント式とカシメ式の違いから、専用工具の使い方まで、押さえておきたいポイントをミツキが紹介。

昭和38年以来63年間禁止されていた富士山の登山道を、伊豆総合高校の部活動「原動機研究部」が自治体・警察の特別許可を得てCT125ハンターカブで走る実証プロジェクトが始動。実施日は2026年7月5日。一般開放ではなく、前例なき挑戦です。

ワークマンと東レが連携して開発した新素材「X ShelterΩ」が、人工気象室の検証で最大14℃の温度差を記録。夏のバイクライダーにとって見逃せない涼感素材の話題を、ミツキ目線でレポートします。

BMWが伊・コモ湖のイベントで新コンセプト「Vision K18」を世界初公開。直6・1800ccに6本出しマフラー、ブラッシュドアルミとカーボンのボディ——ロウさん乗りのわたしも衝撃を受けた1台。

プラスビスの十字穴がナメて回せないときの専用工具を解説。ネジザウルス・逆タップ・なめたネジはずしビットの特徴と使い分けをミツキが実体験をまじえて紹介。

スズキV-STROM800がスズキ国内二輪初のE10ガソリン対応を表明。GSX-8Rは2026年モデルで対応済みだが、2025年以前のモデルは未明記。E10の仕組みと対応確認方法をまとめた。