「そこ、停めていいの?」を地図に残す。バイク庫の実体験マップが始まった
月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」が、ツーリング先の駐輪可否や道路状況をライダーの実体験で集める「実体験マップ」β版を7月29日に公開。保管と駐輪は別問題という視点から、いま参加する意味を整理します。
月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」が、ツーリング先の駐輪可否や道路状況をライダーの実体験で集める「実体験マップ」β版を7月29日に公開。保管と駐輪は別問題という視点から、いま参加する意味を整理します。
洗車中にハンドルを振ったら真ん中で止まった。それはステムベアリングを疑うサインです。工具なしで5分の点検手順と、ブレーキのガタとの切り分け方、ショップに任せる境目までをまとめました。
ホンダCB1000GTが英国で2026年7月から発売開始(£11,999)。延期の理由はホーネット系エンジンのオイル消費問題への恒久対策優先だった。MCN満点評価・競合最安の戦略価格を踏まえ、日本発売日と価格を最新予想。
MVアグスタの日本正規輸入元・コシダテックが、8月7日から9日まで高輪ゲートウェイで車両展示イベント「Motorcycle Art Gallery」を開催。世界限定500台のLXP ORIOLIを含む6台を入場無料で展示します。
埼玉県入間市の「茶どころ通り」は、両側に狭山茶の畑が広がる約6kmの一本道。圏央道の入間ICから約5分です。走り応えではなく視界で勝負する道なので、行くなら朝いち。3台のうちどれで行くかまで書きました。
シフトの入りが渋いとき、疑うべきはリンケージよりエンジンオイル。湿式クラッチのバイクはオイルがミッションまで潤滑しているからです。JASO規格と粘度の読み方、交換手順、よくある失敗までまとめました。
501cc空冷単気筒の新型ホンダCB500を完全ガイド。発表済みスペックと未発表項目の整理、インド発売日の観測、グレード別価格予想、日本導入なら「GB500」?——歴代CB500との違いまで、事実と予想を分けて解説。
見た目は普段着のジーンズ、でも中身は防具。アラミド繊維やプロテクターで体を守る「バイクデニム」の普通のジーンズとの違い、素材、選び方をミツキが解説します。
災害時、バイクは小回りと機動力で頼れる相棒になる。タイヤ・駆動系・バッテリー・燃料・ブレーキの基本5項目をチェックして、愛車を「いざという時の足」にしておこう。3台持ちのミツキが実践する点検法を紹介。
ハローキティ誕生50周年を記念したスーパーカブの特別仕様車を紹介。マグナレッドのボディにキティのロゴやリボンをあしらった、実用車なのに可愛いギャップがたまらない一台です。
8月19日「バイクの日」の恒例イベント「HAVE A BIKE DAY」が2026年も秋葉原UDXで開催。今年は初の夜間開催で20時まで、入場無料。最新モデル展示や装備の試着体験など見どころをミツキとヒマリちゃんが紹介します。
ハーレーが7月31日に届け出たリコールは、リアブレーキパイプの損傷によるブレーキ液漏れのおそれ。対象はストリートボブ・ローライダーST・ローライダーS・ヘリテイジクラシックの4車種1285台。対象かどうかは車台番号でしか分かりません。